こんにちは。西成マナミです。
今回は、自分の意見や要望が言えない人(自己肯定感が低い人)について書いていきたいと思います。
一昔前までは自己肯定感が低いという言葉なんて主流じゃなかったですよね。
最近やっとTwitterや本などで知名度が増えてきました。
自己肯定感が低い人が多いからこそ、共感を生み、拡散されるんでしょうね。
私も自己肯定感が低い1人です。
もう、低いと言うより低すぎる。自己肯定感どん底人間です。
ここでは、自己肯定感が低い事が生み出す、意見や要望が言えない私について書いていきます。
みなさんは、人前で自分の意見を少しでも言えますか?
例えば、クラスみんなで「魔女の宅急便」を観たとします。
そして、先生に感想を求められたとします。
1文でも何でもいいんです。
でも私は、これが怖くて言えない。
心の中のもう1人の自分が、卑下しまくるから。
「サツキとメイが遊んでいるのが微笑ましかった」(それだけ?小学生の道徳じゃないんだぞ)
「何故最後にお母さんに直接会わなかったのか分からなかった」(全部否定的に捉えて素直じゃない。)
「日本のノスタルジックな雰囲気を感じられて素晴らしかった」(お前は芸術家か何かか?)
このように、全て否定してくるのです。
発表しなかったらしなかったで、みんなはちゃんと考察してるのに自分だけ出来なかったと自己嫌悪に陥ってしまう。
常に心には否定してくる存在がいる。それが周りの声だと思い込んでしまう。
例えば、小さい子に話しかける時もそれがいます。
タメ口で話せば、(お姉さんぶるな。まだまだ子供のくせに偉そうだ)と聞こえてきて、
敬語で話せば、(こんな小さな子に敬語はおかしい。余計子供が話しかけにくくなるだろ)
となります。
人と話した後は1人反省会をやるのも特徴ですね。
あと、要望が言えないに関しては、バイトなどの時にありました。
バイトで、ドリンクが飲み放題だったんです。
その時に、先輩が「何飲みたい?」と聞いてくれました。
私はコーラが飲みたかった。けど、口から出たのは、「お茶でお願いします」
何故、「コーラがいいです」も言えないのだろう。
その時の心の声は、(仕事も出来ないのにジュースなんか飲むな)です。
ほんとに生きにくい。
共感した方は、かなり自己肯定感が低いです。
まだ私自身解決策は見つかっていませんが、少しでも知っていただけると嬉しいです。
次回は、自己肯定感の低さが及ぼす人間関係について書いていきたいと思います。
今回も見ていただいてありがとうございました。