昔、商社で働いていたときも、決算時期になると、夜中まで事務処理に追われてた。後輩の女の子に「終わらない仕事はない」と励ましながら高い山を登るような気持ちで仕事し続けた。
「君の行く道は、果てしなく遠い。だのに、なぜ歯を食いしばり君は行くのか、そんなにしてまで。」
いつも仕事が辛いとき、この「若者たち」の歌が浮かぶ。なぜ、穏やかな日々を過ごさないんだろう?
多分、誰のためでもない。こんな生き方が好きなんだと思う。1月は、右手をおり、熱を出し、財布をなくし(戻ってきたが、カードを変え)パソコンのプリンターまで壊れ、辛いなー!でも、仕事は待ってくれない。
「君は、行くのか、そんなにしてまで」
