久しぶりの一人映画鑑賞「怒り』。よくできた映画だった。犯人と疑われる、松山ケンイチ、綾野剛、森山未来、それを取り巻く妻夫木聡に、宮崎あおいに渡邊兼。なんちゅう豪華キャスト(≧∇≦)。
全員、演技上手くて、上手くて。松ケンの静かな表情の瞳が怖かったり、妻夫木くんのボーイズラブは、性別を超えて感動しちゃったり。森山未来、本当にこの人、天才だわ。
映画館でると、府中飲み仲間もデートで映画に来てたらしい。外は台風。予定してた飲み会も台風で潰れ、府中仲間でブラピで飲み会。
この夜は、映画話で盛り上がる。映画「怒り」は、サスペンスと思って観にいったが社会派の映画だった。殺人現場になる、橋本の住宅街が普通の感じの私が住んでいるような家並みで、怖かった。確かに、現実にも普通な顔している人が殺人とかしている社会に私たちは生きていることを忘れてはいけない。