海外旅行を、初めてしたのは30年まえ。当初は、私の経験したどの機内食もプラスチックのナイフ・フォークでまずい肉を切って、サラダにドレッシングをかけて食べた。
日本には、丼物と言う食べやすい食文化があるのに、なぜJALもANAも欧米の真似しかしないのかと閉口していた。
日本食も、無形文化遺産と認められた現在、ANAの機内食も自信に満ちた庶民派メニュー。
右から枝豆、日本そば、そしてレンコンの乗った鮭弁だ。なんとシソのお漬物がフリカケ状にのっている。
枝豆は、手で食べることができてヘルシー。日本そばのクオリティは、それほどたかくないが、薬味のワサビ、海苔と小ネギのトッピングに感謝。
着陸前にでた、胡麻ダレのサラダ風冷やし中華もメニューの季節感と斬新さがいい。しかも、この三角のチョコがコーヒーにあう。
最近はANAしか乗らないのでJALのメニューはしらないが、機内食はこの10年でかなり進化している。
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