中学受験の合格発表の時期だ。スタッフ先生とバスでバッタリ。次男の合格発表を見に行くらしい。
心中、お察しいたします。
( ´ ▽ ` )ノ私はガーデンでひとりランチしてから、教室で仕事。
ところで、中学受験は良かったかと聞かれれば、私にとっては良かった。
結果が合格だったからとツッコミが入りそうだが。
教育とは?受験とは?と早い段階で考えることは、ダメ母の私には良かった。
世の中はとても不平等だ。我が子の可能性を信じ、追求していくなら早い段階がいい。みんなと一緒に!という考えは美しいが社会が不平等で子供の能力の発達段階もまちまちだから、みんなと一緒が最良の選択とは限らない。
だから、親が教育とは?受験とは?娘の可能性とは?と考え、できるだけのことをしたことは良かった。
今の仕事の説明会に行こうと思ったのは、合格した娘が「ママに時速の計算習って良かった」という言葉が忘れられなかったからだ。
娘の受験がなかったら、子供の可能性の追求など考えもしなかった。
合格したお母さんも、不合格のお母さんも我が子の教育と真剣に向きあった時間は、けして無駄ではない。
( ´ ▽ ` )ノそう思うよ。
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