ママ友の会というと、雑誌のVery. Martなんかでは、幼稚園や小学校の子供がいる人たちの集まりになる。
しかし、ママ友がゆったりランチできるようになるのは、子供たちが大学生や高校生になってから。
昨日は、そういうママ友シニアのランチ。子供たちは、殆ど社会人と大学生になっていた。府中イピニで。
目白に家を建てたママ友が、わざわざ府中に顔を出してくれたので私も仕事前に参加。
ランチの後、府中の伊勢丹の物産展で和栗まるごと入った今川焼が売っているとのことで、みんなで並んで購入。
子供3人育てたママ友は、これからゴルフを習ったり、都心で遊びたいとみんなを誘っていた。
私はやりたい仕事が見つかったから、なるべく生活の無駄を省いて好きなことだけにお金も時間も使いたいと、話す。人それぞれの生きかたでいい。
最後は子供たちの話に終始する。
90年代、バブルは弾けても専業主婦が幸せに子育てできた。沢山の習いごと、塾がよい。家族海外旅行にブランド子供服。私立受験に、ホームステイ。我が子のためといいながら、楽しかったな。自分もチャッカリ、なおピーのお金でブランド物買ったり、フィットネス行ったり。
(^_^;)私たちのような幸せな専業主婦は、もうすでに生きた化石だね。
昨日も、夜教室で仕事していると、保育園バッグを教室に忘れた子供のお母さんが仕事帰りにとりに来た。
若いお母さん、仕事と育児でクタクタなのに、子供は忘れものしたり、風邪ひたり、本当に大変。
頑張れ若いお母さん!頑張れ、これからの女性!
iPhoneからの投稿


