利己的な力、利他的な力 | ひるきんの毎日が花金

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私は潜在意識や、潜在能力と言うものに興味がある。
人の脳には、顕在意識に道徳的に行動せよと教育しなくても、自己保存の能力として利他的に活動したいエネルギーがあるのではないだろか。
昨日も、面談しながら「これは、退会を防ぎ、新しい科目を勧めるため」と思いながらも、学校の先生が簡単に児童相談所送りにする理不尽さに怒り、母親の心情にシンクロして共に悩み励ました。
「聞いていただけて、心が楽になりました」と頭を下げる保護者の背中を見送りながら、私が本当にやりたかったことは、こういうことなのかもしれないと思う。
私はけして、利他的な人間ではない。短い人生、時間もお金も自分のために使ったとしても、世の中変わらないのだから、それだけで楽に生きればいいと思う。でも、そんな人生を現実的に想像したとき虚しいと思うのは、潜在的な利他的なエネルギーが私を動かしているような気がする。若いときは感じなかったこの感覚。年齢を重ねた人たちがボランティアに力を入れるようになるのは、こういうことなのかな。
種の保存のために、年齢と経験を重ねるうちに、潜在的に人は利他的行動を取らないと心のバランスが取れないようにDNAに書き込まれているのかもしれない。
(^-^)/私ほど、好きかってしている人間はいないと言う自覚はあって、思いつくまま書いているので、関係者は文句いわないように(笑)



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