二日酔いのまま、剣道部の集まりへ。
今回は、後輩がやってる寿司屋で宴会。
都立高の剣道部にしては強かった私たちの代。そしてかなりヤンチャだった私たちの代。私は大会でよく優勝し、ヤンチャな男子部員にも一目おかれていた。
そして私はかなり豪快さんだったらしい。全く覚えてない武勇伝を聞かされてびっくり。
( ̄▽ ̄)嘘でショー
合宿先の道場は合宿所からはかなり遠い。道場の鍵を合宿所に置き忘れた後輩は真っ青になって、今から取りに帰ると平謝り。すると私が「時間の無駄」「窓から道場に入って中から開ければいいのよ」と言って、いろんな物を台にして中に入ったらしい。その窓の高さに、後輩たちは恐れおののいたとか。
新宿御苑の官舎で幼少期過ごした私は木のぼりが得意だったので、大した高さと思わなかった。
精神修養のためと言って、屋上で正座して黙想する修行も、私が言い出して後々まで剣道部で受け継がれた。私は、小学校のときから剣道で正座していたので精神修養にはいいと本気でとりくんでいたが、正座慣れしてない後輩はこれもかなりきついシゴキと思っていたらしい(^_^;)。
青春だったな~。
iPhoneからの投稿

