元会社の同期2人と、アイビープレイスでランチ。
二シソワーズ)^o^(美味しい。
ただ、イピニの二シソワーズのほうが、私好み。
私たちの子供は、みんな一人娘。母の思いはそれぞれで、話はつきない。
そういえば、そのとき「林真理子の野心のすすめをどう思う?」と聞かれた。林真理子や、勝間和代をどう思うか?この手の質問を受けることが私は多い。
この2人は、自己実現した女性の代表だから、比べものにならないが教室を運営することで、ささやかな自己実現した私は、ああ言った女性を憧れているのではないかと思われるらしい。
林真理子の本も、勝間和代の本も読むが、憧れてはいない。やっばり、この二人は、暑苦しい。
この二人は、生まれながらに美しくもなく、才能に恵まれたわけでもなく、家柄が良かったわけでもない。
ガッツと根性で自分たちの欲しいものを手に入れてきた人たちだ。
そして私も、取り立てた才能はなくガッツと根性だけを頼りに欲しいものを手にいれてきた。このガッツと根性が私の取り柄でもあり、ダサさでもある。世の中には、生まれながらに美しく、センスよく、家柄もよく、ガッツなんてなくても呼吸するように欲しいものを手に入れてしまう人がいる。
そういう人に憧れる。
夜は高校のときの剣道部の集まりだったが、試合に勝っていたのも、剣道が強かったのも私だが、卒業後の淡い恋の話になると、私の名前はでてこない。はやはり、あまりモテた経験がないところも、私は林真理子的な人種だと、またまた痛感。
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