サスペンスドラマ | ひるきんの毎日が花金

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自分の好きなサッカーチームや、野球チームの勝敗を気にするように、ドラマの視聴率が最近気になる私です。
オダジョー主演「家族のうた」打ち切り決定から、テレビドラマって、テレビ局、プロデューサー、脚本家、主演俳優が勝ち抜いて、視聴率をとるんだとなんか妙に急に興味がわいてきました。

月9の「鍵のかかった部屋」「ATARU」の視聴率がいい。
サスペンスドラマ好きの私としては、鍵のかかった部屋は、今までのドラマよりトリックを解くことを重視してる。
私はゲームはやらないが、たぶんゲーム的。犯人の心情やら、人間関係、社会的背景などどうでもいいのだ。
無駄を省いたトリックだけが、受けるのだろうか?もちろん佐藤浩一様は健在で、(*^^*)私は好きなドラマです。
昔、中学生の頃、テレビドラマの「刑事コロンボ」に夢中になった。
あの時代、犯人とトリックを明かしてから、犯人の心情や背景に迫っていく手法が新しかった。
でも私を夢中にさせたのは、プールのある庭や、バーカウンターがある広いリビング。オシャレでリッチな生活。
犯人は全員、リッチな知能犯。
あの頃は情報がなかったから、女の子がオシャレなインテリア情報を知るとしたら、海外サスペンスドラマくらい。狭い6畳のカーペットひいたリビングに所狭しと置かれたソファ。
そんなリビングで日曜の夕食後家族揃って、「刑事コロンボ」見てたな。父はサイドボードから、ホワイトホースのウイスキーだして。私たちは、お中元に貰ったカルピス飲みながら、いづれくるだろう西洋的な暮らしに、無邪気に憧れてた。






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