彩希 ユキノの花舟@微笑℃ルーム -46ページ目


雪解けの
どんより曇り
居眠りに
ホロリと撫ぜる
湿る春雨

雪解けの寒さに
日の長くなる温かさに
どんより空はくもり。
車を運転していて
緩む体はつい眠気を誘われる。

車から降りたところで
ホロリと降るか降らないかの
細雨が頬をなぜるように落ちて
目が醒めた

「春雨は濡れてまいろう」か。
毎年の春雨は粋な雨かな?


         詩季子



白梅に
雪解けの風
粉雪か
出会いの前の
早春に


近所の庭に白梅が咲いている
山からの雪解けの風が
体を湿らせ冷やす
そこに粉雪も降りてきそうなそら

白梅の命の息吹は
やがてやってくる新しい人の
出会いや恵みの
鼓動を感じる

まだまだ芽吹き始めたばかりの
冷たい早春にきれいに咲いている

詩季子


舌が割れて
口の中が口内炎で
痛くて
食事がすこし困難になって
つらかった。

たくさん
はみがきとうがいして
すこし楽になった。

口の中って
歯と同じに
とっても大事なんだと
思った。

まだ
たくさん
やりたいことがあって
かなうといいな

大器は晩成であることを
信じてみたい。


いくつになってもサ、
健康でありたいね。

世の中も健康でいて欲しいよね。

そのために動かないとね。

ファイト!





なんか
ななんか
難か
何か

もがいて
もがいて


息している

今の社会が
収入っていう壁は
大きくあって、

家にはその前の
昔から、あって

支出っいう壁も
昔からあって

どうしたらいいのか?

きっと明日のあさを
がんばることかもしれないよね。

朝陽はきっと上がるだろうし、

ナイショで太陽も
軌道を気まぐれにみんなが観てないうちに
揺れることもあるのかもしれないけど
多分あしたも太陽は明日を約束してくれると思う。
信じてみよう。



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昨日の三日月より少し小さいめ。このあとオレンジの三日月になるけれど携帯カメラでは難しいみたい。寒い夜でした。