大切なのは。大切なのは今を生きること二度とない、今日を楽しむこと精一杯 1日を過ごすこと自己啓発本に書いているし、気を落とした仲間に送る言葉だったりする。本当に底辺にいる時、その言葉は全く心に刺さらない。いくら1日1日が大切だと分かっていても、大切に思えない日だってある。底辺から少し這い上がって、周りに同調できる余裕が生まれた時に初めて、それらの言葉たちがもっともで、素晴らしい意味を持っていると理解する。何度か生死をさまよった自分でも、そうなのだから、びっくりして呆れる。