拒食症になるずーっと前から、別に太っていなかった私は、
母に
『もーう、こんなに腕が細くて… もっと食べなきゃダメだよ。』
って言われながら、身体を触られるのが好きでした。
だいたい、私の手首を自分の手で握りながら 心配する母でした。
<そうだよ。細くて弱い子でしょ、へへ♪>
いい成績を取った時の誉め言葉より、
「ガリ子!(←ガリガリの細い子)ちゃんと食べなきゃ死んじゃうよ~」
って言われる方が、ナゼか最高に嬉しかったです。
心配されてる瞬間は、過剰な期待をされてない気がして。
小さい頃から、拒食症の才能(笑)があったんでしょうね。。。
それから、拒食⇒過食 の始まり 始まり m(__)m