塾の教室変更 | おれの子育て物語

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午前中は学校の公開授業

私は1限目を見学した

お昼前 息子を迎えに再び学校へ向かった

授業が終わってからのイベントで校庭を何周か走ったという

汗だくの息子の顔を近所の公園で洗ってあげた

梅雨明けじゃないかというくらいの真夏の日差しの中

よくぶっ倒れなかったな

今日から始まる新しい教室でいきなり寝ないといいのだが

 

ランドセルはかみさんが持って帰り

私と息子は電車に乗った

来週からは一人で行くことになるので

乗り換えをしっかり覚えないとな

 

駅を降りてお昼を食べられる場所を探した

ビルの日陰に腰掛けがいくつもあって助かった

今日は眠くなるといけないのでサンドイッチにミルクコーヒーだ

 

一度来たことのあるこの教室

知った顔の受付のお姉さんとお話しをし

息子は教室に入っていった

 

私は広い自習室で夕方まで読書をして過ごした

たまに教室を覗きに行くと

先生が違うということもあるが

これまでの教室とは違った雰囲気で

ふざける生徒もいなく 中々良さそうだ

息子も積極的に手を上げて発言していた

 

全てが終わり息子が教室から出てきた

「僕 ここがいいや」

復習テストの出来も素晴らしかった

この一週間頑張ったんだな

先生がやってきた

「◯◯君は図形が得意だろう?」

「きっとすぐにクラスが上がりますよ」

 

さてこれで今年残り半年間はペースが作れそうだ

土曜日は塾が終わったらそのまま空手な

道着と教科書の入る大きいバックなんて無いしな

リュックを前後で背負うか

頑張ってな

 

暗くなってから道場に迎えにくと

まだまだ元気いっぱい 息子が汗だくで飛び出してきた

家に帰り風呂でゴシゴシ洗ってあげた

 

夕食後に息子は塾の宿題をお母さんと始めた

さすがに 「わかんないよー」

疲れて頭が働かないのだろう

しかしかみさんはだんだん言うことが私に似てきた

「ここであきらめちゃうの?」

私は 「お やめるのか」

息子は「やめないよ」

突っ伏していた机から起き上がり 再び問題集と格闘を始めた

 

土曜日は私のほうが先に寝てしまった

 

明日に続く