春の沖縄旅行 4日間  

2025.4/9(水)~11(土)

 

沖縄レポの途中で大阪万博の横ヤリ記事等

を入れたので、少し間が空いて

しまいましたが、今日から続きの

沖縄レポに戻ります(*´∀`*)ワクワク

 

ダイジェストはこちら★

 

 

金曜日は朝から快晴~朝食後は最後の

アクティビティを楽しんで、12時に

食べたかったランチを一番乗り

してから観光に出掛けました~♪

 

ガンガラーの谷のガイドツアーは予約制

なので1時40分に予約をしていましたが

早く着いたので、20分のツアーの空きが

あったので、早い回にしていただきました♪

 

 

駐車場は無料ですが満車近くてびっくり!!

無事に停めることができました♪ 

 

駐車場にあった大木、これもガジュマル

なのかな?

とにかく大きくてびっくりしました☆彡

 

 

近くにあるトイレをすませ、ガイドツアーに

行くと中にはトイレはありませんからね。

 

 

前回は7年前に来ているので、今回で

2度目です♪

          7年も空いているとまた新鮮ですね〜(*´∀`*)ワクワク

 

 

この先の景色を知っているだけに

ワクワクします・・・

 

 

まるで洞窟の中に今から入るようです♪

 

 

ちょっと下り坂になっているので

この雰囲気がなんとも言えず神秘的です。

 

天然の鍾乳洞でとても幻想的です+。(*′∇`)。+゜ 

 

 

時間があると、ここのケイブカフェで

待ちますが、受付をするとちょうど

これからのツアーに空きがあるので

早い時間に変更してもらえ

すぐにツアーに参加します。

 

 

カフェ奥の一段高いベンチに座って、

可愛いガイドさんの説明を受けます。

 

この鍾乳洞は約2万年前に港川人

(みなとかわじん)が住んでいた場所

だそうです(;゚Д゚)

 

この写真のお顔は忘れておりません(*´∀`*)ワクワク

 

さんぴん茶の水筒をいただいて、

首からぶら下げて

ツアーに出発しますよ~♪

 

 

熱帯雨林の森をガイドさんの説明を聞きながら

約1時間20分のツアーを散策します。

ゆっくりと約1キロほどの自然の森を

探検しますよ~(*^▽^*)o~♪

 

 

 「ガジュマルの木は歩く」と言われていて

垂れ下がった根っこが地面に着くと根を張って
元々の幹が腐ると、新しく成長した気根が
幹の役割を引き継ぎ、ガジュマルは
衰退と再生を繰り返しながら徐々に横に
移動していきます。それゆえにガジュマルは
歩くと言われているのです!
 

 

 新緑がほんと綺麗で、さらに奥に

進んでいきます♪

 

 

ここガンガラーの谷は大好きなガジュマルの

木がたくさん見れるのがお気に入りです。

 

右下に何やら写っていますね~(・・?

 

 

自然の中、空気が清々しく、心身ともに

浄化されますね~+。(*′∇`)。+゜

 

 

ガンガラーの谷には女性の洞窟イナグ洞と

男性の洞窟イキガ洞があります。

 

まずは女性の洞窟イナグ洞の母神ですが

中には入ることができませんが、この洞窟の

奥に女性の胸やお尻の形をした鍾乳石が

あることから付けられた名前だそうです。

「縁結び」のご利益があるそうです。

入り口で祈りをささげました☆彡

 

  

 ガンガラーの谷は、数十万年前の鍾乳洞が

崩落してできた自然豊かな谷間です。

 

長い年月を経て育まれた亜熱帯の森には

ガジュマルやアカギなどの植物が生い茂ります。

 

 

 

沖縄は海も綺麗で好きですが、こんなにも

神秘的な自然が沢山残っています。

沖縄の歴史を感じさせていただけます☆彡

  

 

 大主(ウフシュ)ガジュマル

 

 7年ぶりにこのは大主(うふしゅ)ガジュマル

神ガジュマルの木に

またお会いできました☆*(≧▽≦)*☆ 

 

ガイドさんがここで順番に記念写真を
撮っていただけます。 
 

 

沖縄ではガジュマルの木に赤い髪をした

樹木の精霊キジムナーが住んでいると

言われています。心の中でキジムナー

って呼びかけてみましたが・・

ちなみにキジムナーは心のキレイな人

にしか見えないそうです

 

 

高さ20m、推定樹齢150年の大樹。

幹のように見える部分はなんと、崖の上から

垂れ下がって成長した巨大な根なのだとか。

その圧倒的な存在感に自然の神秘を感じます。

  

 

ここからまた階段で下っていきますよ~

 

 

 なぜ名前をガンガラーの谷と

つけられたでしょうか?

7年前にも聞いたのに、2人して

覚えていなかったのでした(笑)

 

答えを聞いて思い出しました~(^^;

 

 

こちらで座って説明を聞きますよ~(*^▽^*)o~♪

 

太古の昔は海だったこの地のサンゴが

数十万年前に石灰岩となり、そしてその

石灰岩が崩落して大きな穴があいて

ガンガラーの谷となりました☆彡

 

 

武芸洞は約7000年前の土器や約3000年前の

人骨が発見されたことから、古代人が

   実際に生活した場所とされています。

 

   約1万8000年前に生きていた「港川人」の

居住区としての可能性も高く、
   今も発掘調査が行われているそうです。   
  貴重な出土品も多く発見されているそうです。

 

 

 
 火を灯したランタンをグループごとにひとつ
持って、洞窟の中に入っていきますよ~♪
 
 
奥へと進んでいくと・・

 男性の洞窟 イキガ洞ではなんと男性の

シンボルが前回見た時よりさらに

そのものですね~(*´∀`*)ワクワク

 

子孫繁栄や子宝に恵まれるようにと

祈りをささげるそうです。

 

 

森の中に設けられた素朴な木の階段を

登っていくと、スタッフが手作りしたという

ツリーテラスがあり

  眼下に広がる青々とした森と水平線が

望めました(*^▽^*)o~♪

 

 

遠くに海も見えましたよ~(*^▽^*)o~♪

 

 

この階段を上がると終了~~

ガイドツアーは説明を聞きながら沖縄の

自然や歴史を知ることができ

冷たいさんぴん茶も美味しかったし

2度目のガンガラーの谷でしたが、またまた

新鮮でした+。(*′∇`)。+゜。

 

 

ガンガラーの谷を満喫したら、途中の道の駅

でブルーシールのアイスを食べて休憩♪ 

毎回いつものピスタチオを食べました。

 

次はガンガラーの谷から前日雨で行った

ぬちまーす観光製塩ファクトリーの

工場見学にリベンジで

また行ってきました*:・(*´ー`*人)・:*:・