子供かよ 胸糞悪い案件

ポーランド遠征に行く前に

市内小学校対抗運動会があり 選抜メンバーに選ばれたなっちゃん

 最初にクラス推薦と希望者 で校内選抜が学年であり そこで通過でき選ばれた。(学年担任のひとりの男の先生が選抜選択テストをした)


 次の日に 結果をクラスで 担任に名前読み上げられ 参加できて喜ぶなっちゃんに

「あんたのこと好きで選んだんじゃないからね」 公然でクラスのど真ん中で 付け加えた担任

お前誰やねん?!?!

一瞬 空気がこおったらしい

言うとくけど なっちゃん いじめられてもいないし いじめてもいない いたって普通で テストも📚もすんなり終えれる子 授業中も目立つことスナ!!とオカンに言われてるので行儀も良い

強いて言うなら 人のために立ち上がるので 返り血浴びる(だまっとけば良いのに)

運動神経はクラス上位で良い(女の子たちが大人過ぎて やる気ないので やらすとなっちゃんほぼほぼ何でもできる。

クラスが凍るような 要らぬ一言を言う教師 これで担任? すごい教育現場です。


 もう今のは聞いた 聞こえなかった状態で 皆 スルーして 選ばれた子を激励していたらしいが、

子供たちの方が大人❣️

そして タ ン ニ ン 以外のみんなの期待に応え 選ばれた4人は 区大会優勝して戻り 市大会に参加したのでした。



とひとまず 即近の覚書 メモに書き出していたのに 沢山の補足をつけて書き上げた。

ついに 

この先生と決別 ありがとう😭


 問題は これからも このクラスの保護者とは 出会うこともある。

 親の相性と子供の相性が 年を追うごとにずれていき 子供は子供の世界で 付かず離れず居てるようだし 1番近くに居た子が転校したりする現実もあるけど また グループの地図や立ち位置は変わっていくと思ってるので

ガールズは その時 自分が楽しいと思う子 自分が過ごしたいと思うこと一緒に居てくれたら良いと思う。


 なっちゃんは 相変わらず P君が気になり P君もなっちゃんを気にかけてくれたりする。

P君のお母さん もう少し普通かと思ったが 少しかわってるようだ。


 教会コーラスで一緒のS君も お母さん ポーランドまで一緒にいったけど そして私と同級生ですが 変わり種 


 まあ そもそも東の端から こんなとこ来て 友達ゼロで生きてる私にジャッジされたくはないだろうが

 ここに馴染んだとはいえ やはり余所者。気分はここの人で ここの人の歴史にもすっかり洗脳されて 中身完全にここの人やけど 最後の一飛びは 旦那以外できず それを受け止めてくれる人が旦那以外にいないのも事実だ。

 今は ここで育成されて行くガールズが 私という横槍に翻弄されながら 私を受け止めてくれる第二 第三として 成長しつつある。


 この秋以降 どう考えても ちょいと覗いた5年の算数では 私が 日本で高校の数学1でならった範囲まで出て来た。 ここの言葉が操れない私が 国語以外でも もう授業について行けそうにないので この夏が最後のオカンの学校だと思う。

ガールズ頑張れ👍

 自分が誰なのか アイデンティティに迷う時もあるかも知れないが

 日本のどこの街よりもこの街の滞在期間が長くなったオカン

 日本人やけど 日本に馴染めなくて 何もピンと来なくて 私も迷い 

旦那も ここで生まれたことは誇りに思ってるのに この国この世界が変やんともおもってる。

だから 4人で もがけば良いと思う。

 わたし誰 どこから来た 気にしなくて お先祖さんは そこいら中に住んでいた!ぐらいの認識で あっちゃんはあっちゃん なっちゃんはなっちゃん ママはママ 変わり種 パパはパパ これまた変わり種

それで良いと思う。