富士目前の周辺? Stubaier Gletscher 山頂周辺のコースを確認‼️

ちょいと幅狭なコースもあったが 膝やばい観光課も滑れる 頑張れば耐えれそうなコースを見つけ 下準備も出来たので 

最後は観光課も連れて 家族で山頂拝みに登りました。


 息はできたけど なっちゃんが指先に感覚が無い かじかむ指が痛いと大騒ぎしていた

前日は何も言わなかったのに 人生初の指かじかむなっちゃんでした。それ 「かじかむ」って言うねんとちゃんと教えておいた 良心的なオカン 治療法は 滑りゃあ治る(荒治療屋)

 パパとママがまた写真魔になり 待たされんぼが嫌だったのか 数回すべったら すっかりお忘れになられていたがなっ 治療法 効いてるがな‼️ ナイスオカン👍


 この絶景は 北海道越えた(人によるとは思います)が雪質は どっこいどっこい いや 北海道のパウダーは半端なかったかも Stubaier Gletscher は パウダーが軽めだった気がする。 どちらもいい雪❄️

しかーし この景色はやはり北海道では見れず 親たちは歓喜の声をあげ すげ〜と言うてるのに うちのガールズ何も見てやしない‼️

こんなん もう見ることもないので よく見ておけ と言うのに この子ら また来れるやろ!とか思ってると思う。 

 もう無理やて パパきっと無理 ママ あんたらご招待してくれるなら 喜んで付き添いますです だが 次回来る 可能性は低い 

見といてくれよ‼️ というオカンの言葉を聞き流し


中級コースにいきまくりたいなっちゃん

そうばかりは納得出来ぬ あっちゃん でも はよ行こうや!

なんだか、、なああ まあ 観光課も上がれたので 一応は全て良しなんだけど

 

 最終日は 観光課 自分の目で 富士の標高(にはちょいと足りてないが)

アルピ〜の端を満喫されたので カメラ係は最終日は みんなを滑らせ 時間差をたあくさんあけて 自由に滑れたので(一応 最後に滑らんと 誰か忘れたり こけたら困るからね)たのしかったです。

 疲れた観光課 途中から なっちゃんがガンガン行きたがり「もうお前ら 勝手にすべってこい」とお留守番、景色見たからもういいいらしい。


 最後には ガールズ引き連れて中級コースも交えて 滑らせ 中間ゴンドラ駅で パパとに待ち合わせに遅れそうになって これ逃したら 下界行きの最終ゴンドラに遅れる‼️と 焦ってたら ガールズこけず 止まらず 一気に滑りおりてった。びっくりした‼️

 オカンの方が 最後はアイス(下界に近くなるとアイスが増えた)に 足取られそうになりつつ やばいと思ってたのに ガールズ全然気にせず めっちゃ楽しそうに 5〜7分ほど 自由に 父に向かってガンガン滑っていた。

(いつもは オカンに あそこ待っときと言われていた 何せ二人なので足並みが違うから)


 頂上周辺で ガールズの滑りを生で見たパパ 急激なガールズの進化に(進歩や)に びっくりしていた。だから 報告課が言うたやん もう ついていかれへん と言うか撮影も追いつかんのやて カメラ準備してる間に 豆粒になってるんやから!!!!!


 今年は こんな標高まで上がれたのに コースが初級と中級しかなかったが 来年なっちゃんに もう赤(中級)しか行けへんでママ❗️ とか言われそうで怖い。

そもそもが オーストリア(しかすべってないが)の赤コース 中級のくせに すでに上級並なんだけど、、初級も中級くらいのスキルいるし。


 日本とオーストリア(あっ スロベニアもいってたが あれは ガールズが初滑りなので ほぼ山にのぼってない)の経験から言うと オーストリアのコースレベル高すぎ!

このままガールズとすべってたら 私のスキースキル えらいとこまで上げられそうやが 膝もつかなー

 日本では上級なんとか降りれる感じやってんけど 美しい上級者にはなれてないオカン。 今がガールズと滑れる限界点かなー

さあ 来年はどうなることやら。


ひとまずは 今年も無事に合宿終わり良かったです。