冬の合宿 4/
湖を朝イチに出て
ザルツブルクへ あんなに行きたがり 大騒ぎして 結局 オーストリア🇦🇹にまで 旦那を引き込んで 乗り入れたが
城 城というより ホーエンザルツブルク城は 城より要塞で 丘のうえに小さな集落がある感じでした。展示物は戦いものが多く その中に人形劇の展示があり なんだかんだで 旦那とガールズは適度に楽しんでくれたが オカンはガガガン
気を取り直して 大聖堂と博物館にいったら そこで忍者屋敷並みに 秘密の通路のある金ピカだらけの部屋を見せられて これ誰の? どこの王?とわからないまま過ぎ行く(調べて来いよ!) 展示品の撮影禁止が多く その理由を聞いてみたら 「国宝なのでダメ」とか言われるかと思いきや 【教会がダメというのでダメ】 とのこと
オーストリア 宝物全部 ハプスブルクの物(🟰今は国宝)かと思いきや ザルツブルクは 街全体が ハプスブルクをものともしないパワーをお持ちなようで カトリック教会の底力を思い知ることになった。滞在日が教会の祝日(オーストリアの祝日になってる)で 教会への招集に鳴らされていた朝の教会の鐘が なかなか鳴り止まず(教会来いよ〜 に聞こえて)
うー〜ん 凄い‼️とおもった。
話を観光に戻すと 親は 初回の時 モーツァルトのお家は訪れてるので 興味薄ウスだったのですが 親の会話を聞きつけてたようで 「?えっ モーツァルト?」と 音楽に近いところにいるふたりから 過敏に反応返しが来てて 時間は押してたのですが モーツァルトのお家に連れて行ったら 2人して動かない‼️
モーツァルトの家族構成から はじまってひと部屋めから 説明がドイツ語と英語なのに 読めてないのに 英語で適当に読んでいたよ!前に進まない!!!
まあ 残されてた訪問先は ガールズ用だったので まあ ごゆるりと見て頂き 最後 自然科学博物館へ行き 閉館まで遊びました。
城の落胆から 這い上がれないオカンを横に 旦那とガールズは モーツァルトを堪能して でも モーツァルトいないので その辺の人形モーツァルトを見つけては 写真を撮らされ、、、
映画大好き旦那は ガールズにふっるい映画も見せてきてるので 『サウンド・オブ・ミュージック』もなんどか見せられてるので その場所を見つけては写真とって喜んでいた。
ギリギリまでパスを使い この日は ザルツブルクに泊まりました。
宿代がどこも違う意味で破格‼️ 爆格?なので 家族でお初 ユースホステルみたいなことろの家族部屋に泊まりました。 初二段ベッドの取り合いでガールズは大騒ぎでした。
