まあ〜 なんてことですかい。
またまた いろんなことに追われてることを理由に全く忘れていたおかん。
あっちゃんに ポカンと後頭部殴られましたか!
学校の確認テストが終わってホッとして 残すところあとは
音楽学校のヴァイオリンとソルフェージュの学年末テストのみ
なんとかあっちゃん 最後まで 音楽らしく弾けるようになってきたが、、、
朝から テスト前に練習させてみたら やばっ 忘れた?と言わんばかりの 寝ぼけなあっちゃん。 おいおい どこもかしこも 出だしの音混乱しててすごいことなってるで マジで あと数時間後に楽譜見ずに弾けますの、、、
もう歩いて行くはずが どう考えてもやばいので あとひと押し思い出せるために 楽譜見ながら 何回か弾かせ 旦那にも「ごめん 歩いては無理 車で送ってー」と言い 最後のあがきをさせ 車に乗っていざ出陣。
なっちゃんは もう試験なしで進級決まった( ギプスハマった時点で先生が あっちゃんの進行具合と 色々動いてくださり 進級テストは複数の先生が聴いて決めるんだけど 多分 あっちゃんのここまでの出来を見て なっちゃんもオッケーライン越えてると みてくれていた)
が 当人にも あっちゃんにも伝えずに
なっちゃんには「手がこんななのは 先生方に見てもらわないといけないから 一緒に行かないといけない」と言い あっちゃんには
「なっちゃんは後日 夏休みに 骨くっついたら 試験するからね」と言って 「あっちゃん 先に頑張って合格しておきな」と言っていた。
そして リハーサルを先生とピアノに合わせてやった瞬間 バリバリに目覚めているあっちゃん。 さっきのあんたはどこ行きましてん。
外で「あれ 今 弾いてるの あっちゃんよな?」となっちゃんに何度も聞き 2人で 朝のあれはなんやってん?!?! リハーサルから出てきた先生も イケてる!と笑顔
また 振り回されたオカンとオトン。
旦那も朝からちょいと呆れてて 昨日弾けてたあっちゃん どこ行ったどこ行ったと言っていた。
( 試験終えて 弾けよったよ!と ピアノ聴いた瞬間覚醒したんかわからんが ちょーばっちり弾いとった と報告するが信じてくれず 途中から リハーサルを外で録音してたの聞かせたら びっくりしていた。)
本番もリハーサル同様いけてたようだが 長い方の曲は 途中でもういいよと切られたらしい(聞かなくても この状況なら最後まで この子は弾けるの判断が下された様子)
もう1人いた同じ先生のクラスの子は リハーサルの時から 楽譜は10行?(と言うのか)ほどあったが 2行目で詰まってたようで( オカンには全く分からんかったが 横でなっちゃんが あれ2行目の最後の方 と言っていた)
そこから進めずに 何度かそこをやり直し結局 リハーサルも最後までいけずに終わってた。
隣のクラスのリハーサルは あっちゃん並みに弾いていたが やはりどこか後半で音楽が切れて 終わっていた。
今日は3年生の進級テスト みんな同級生とはいえ みんなが小学校入学に合わせて入学はしてないので( 通常の小学校の二年生や三年生で 音楽学校に入って来る子が多いので 音楽学校の同級生は年上が多い。小学校と同時入学入る子は少ないようだ。 通常学校に慣れてからくる子が多い)
なので ヴァイオリンもソルフェージュもクラスでは最年少だが ガールズはよく頑張っている。
今回も 私がスパルタで 先生に言われたように 教えていき
1小節ずつ 何度かやらせて 1行やらせて を繰り返し それができたら次の行 と言うのを連日やらせて それでも 音が飛んだり 誤魔化したり( あっちゃんに圧倒的に多い) ので 私と片割れは 聞き係 オカンはもう音の数を追うだけ(オタマジャクシをまじめに数えていた) 音が上がってるんだか 下がってるんだかは もう私は勘だけを頼りに教えていた。
なっちゃんが弾けなくなってからの追い込みは なっちゃんと2人でいけてるいけてない とほぼなっちゃんの耳頼りで 2人であっちゃんに付き合っていた。
家では ダラダラしていたが
ほんといつものごとく 本番に強い子や あんな朝からボケてて 練習せいと言われても ふくれて ヘンテコヴァイオリンになってたのに その数分後に リハーサルでピアノ聴いた瞬間 目覚めとる。。
ほんま もうこのドキドキとか やめさせてほしいんやけど。。。。
かと言って あっちゃんが大丈夫!と言うてくれるわけでもなく 家族みんなで聞いてて おいおい これ 昨日のあっちゃんですか?と こっちが顔面蒼白に 脳内白紙になりそうやのに 本人は 怒られて ぷんぷん怒ってたし。
あーあー
でも 朝 先生に会って ピアノの先生にもあって 2人見たら安心して ふわっと弾けたのかな とは思う。
朝 自分より焦ってた親の前では 彼女もピリピリしてたのかなーと こちらは どんと構えてるがいいんよなー と
今思ったが ひとりパニクってたオカンが悪いんだわな。 きっと、、、、
試験の後 待ってると先生が戻ってきてくれて 完璧!と言ってくれ 無事 最高点出して 進級決定したけど。。
あとは残すところ ソルフェージュ これもどうなるんだか ここまで来たら チェス同様 オカンにも旦那にも全く分からない世界。分かってるのか 分かってないのか ついていけてるのか ついていけてないのかも 2人と話しても分からんが 最近はソルフェージュの先生からのコメントも来ないのでいけてるんだろうと思ってるけど。。
音楽学校は担任はヴァイオリンの先生になるので ソルフェージュの予定 来年度の予定とか色々必要事項を聞いて ほな帰ろか。と思ってたら
ぽっかーん(と 後ろから殴られた気がしたオカン)
あっちゃんが 次のグループのテストに行きそうな先生の背中に向かって
「 先生 またねー 素敵な夏休みを過ごしてねー」とか現地語で言うていた。 や ら れ た。
先生も忙しい最終日やったので あっちゃんに言われて びっくりして 戻ってきて あっちゃんに「どうもありがとう あなたも素敵な夏休みを過ごしてねー」と言っていた。
オカン 全くセリフを用意してないので 仁王立ち。。。。。
やられた もうーあんた誰の子よ そんなん 言うなら 教えてよー 私も準備したのに!! とほんま 誰に似たん???
と 旦那にいうたら あの子 よくやるらしい。初めて見る旦那の女友達に 紹介したら 名前言われた時に「@@? 素敵なお名前ねっ❣️」とか言うてるらしい。
一体誰の真似。 わたしじゃねえー 旦那? もそうそうは簡単には 言わない。
学校の先生 それはあり得ん。 どこで聞いてきたんだ。
で かたやの なっちゃんはおしゃべりなのに そこは気がつかないようだ。
あっちゃんの不思議が ずーと続いてる。
親のコピーせず キチンと言い続けてくれる彼女に びっくりさせられまくりのオカンです。
が 試験前のグダグダだけは 見せんでくれーーと願う。
通常の学校 最終週 宿題免除のなっちゃん。
利き手の手首がやばいのに 利き手でフォーク持ち出すし 暇ひますぎて遊び出すのはいいが LEGO シルバニア 工作
することが細かい。 もちろん両手使い。
いつもより両手使いで いつもより細かいことやりたがってないか??
また上手に作るから 怒りたくないけど あんた いつもより遊びすぎやん!! と思うオカン。「大人しく 本でも読みよ」と言うと 本読みは字を読むと言うだけで 物語についてってるのかは不明な本読みするし。。
あまりに暇すぎて学校では 右手で 字を書いてくるんだけど これの美しさが利き手の左を越えそうな勢い。 お絵描きもしてきた。
「もうこのまま一気に 右利きにしたら? はさみとかもその方が楽やし 右手で書くと手のひら汚れなくていいよ!」
とただいま 誉めて育て中 これを機に 矯正しよう作戦にでているオカン。
ほんとに たった数日で 利き手と変わらない字を書くのはびっくりした‼️
イケイケ 右手 このままいったら お習字おしえてあげれるやん!とかどうでもいいこと思うオカンでした。