音楽が好きか嫌いなのかわからないまま大人になり 気がついたら ガールズの音楽 いや 歌 リズム感に釣られて 音楽のそばに居させてもらってるまろん。
ピアノが良かった?か 今思えば ヴァイオリン大正解🎻(先生方にも ヴァイオリンとって正解だったね 向いてるねと 2人とも言われている 親バカ)
親の諸事情でヴァイオリンに入ったガールズ🎻
ソルフェージュがなにかも ト音記号と五線しか知らないわたしが 今 ヴァイオリンを毎日 生で聞かせてもらっている。
【ヴァイオリン🎻は毎日触るのが基本】と言われて ヴァイオリン始めるまでは ヴァイオリンて ギコギコ キーキーうるさいから大変❗️という風の噂を聞いてはいたが
我が家2人 長期休暇は抜いて 学校ある時は ほぼ毎日練習させているけど ギコギコ キコキコ キーキーで苦しんだ記憶が ほぼ無い。
ヴァイオリン三年目が 終わりにかかっているが ほんとの最初数ヶ月程度(たぶん 記憶が曖昧?)で
後は気にならず 音が大きなことはあっても それが耳障りになる時は たまにあるが 耐えられない感じではない。
音楽に疎いまろん 本年度 気がついたことが2点ある。
ひとつ目は 前の音楽学校を転校した時点で レンタルを返却し 新しい方の 今の学校で またレンタルしたんだけど (今の学校の先生を)おすすめしてくれたママ友さんが 「ヴァイオリンは レンタルなら 絶対チェコスロバキア
のを 借りておいで!」と言ってくれていた。
前校のは 中国製とチェコ(チェコスロバキアではない)を借りていた。
今期 旦那と新先生が頑張ってくれ ガールズどちらもが チェコスロバキア製造のヴァイオリン🎻を借りれた。
速攻で家で弾かせたら ガールズレベル その時2年目終了したところ の技術で 音が違うのが分かった。
この音楽よくわからないまろんレベルで 「うわっ綺麗〜」と瞬時に感じる音の違いだった。
それを使うようになり 聴く方もますます楽しくなった。
そして ふたつ目
今年度 綺麗な音のヴァイオリン🎻を聴かせてもらいつつ たまに弦が緩んだりして 音がおかしな時 (ヴァイオリン🎻をシェアして 練習してはダメ 自分のを使いこなすように‼️と先生からお達でてるけど)
たまに ガールズ2人が同じヴァイオリン🎻を練習で弾くことがある。
そして 気がついたまろん
「うわっ 音が違う 同じ曲 弾いてるのに音が違う なんで????」
(あっちゃんのは 柔らかく暖かくおおらかに響き なっちゃんのはシャープにキレキレで悠々とかっこいい響きがする)
ピアノは 誰が弾いてても違うのが分かりずらい(えっ 😓わたしだけ?)
いや 本音言うとまったく分からん。 上手く弾く子は皆上手く プロはプロで ピアノ歴等で レベルの違いはあると思うが なかなか違いを感じるのが ド素人のまろんには難しい😓と感じる。
が うちのガールズのヴァイオリン🎻 まだまだお子様レベルで ヴァイオリン🎻の音がここまで 2人で違うのなに??(音が重なったり キーキーいってるわけでもないのに)
と考えさせられた。
まだまだ やらされてる💢感 から卒業しないガールズ。
のってる時 楽しい時 弾きこなせ出した時は 進んで練習する そんな時は はじめから良い音をだすが
イヤイヤで練習し始める時 もう音が重なってるわ 弓が強くて 音が爆発するわで 焦ったり怒ってる気持ちが そのまま音になっててヴァイオリン🎻から響き出てくる。
同じ子が同じヴァイオリン弾いてるのに音が違う。
同じ日に練習してて その途中で 軌道修正させつつ 褒めていくと機嫌が持ち直し そうなると 弾き終える最後の回はいつも美しい🤩( 指 身体が音を思い出し 弾きこなせるようになってるから?)
とそんなこと 考えてたら ヴァイオリン🎻って 凄い繊細な楽器で 自分のこと見透かされてる(弾き手を見透かし) 観客からは 弾き手の心 全てお見通しで 見られてる聴かせてる楽器
いやこれ もう楽器超えて 弾くことによって すべてをさらけだして弾いてる に近い? 全身全霊がヴァイオリン🎻にのって音を奏でてる と言ってもええんじゃないか? という域?なのかと
転校して1年が過ぎつつあり 弾ける音楽も長くなり 聴かされて 癒されてるまろんですが こりゃあ練習するのも大変!
だって 秒速 連動で その時の音に弾き手の思いがのってるんやから 好きじゃないと出来へんし 集中力ないと出来ないよな と最近思う 観客まろんでした。
「ほれ はれ 練習」と言いまくってる自分を反省したが
最近は 聴きたくなるから つい「早よ〜 ヴァイオリン🎻練習しいやー」
と言ってしまう。そして 練習終了の頃には 2人二様に 素敵な音楽を聴かせてくれる。
懐かしい国 チェコスロバキアが出てきましたが 国立音楽学校内でのレンタルなので ここで そこそこ最低限の手を掛け 小さなサイズも まだまだ現役で使われています。
もう輸出元もないかもと思われますが とても良い音色です。
しかし レンタルなので 壊されたりすることもあり 壊した子の親が保険かけてても 修理出来ない状態になると購入して返すという決まりがあるそうですが みんなが音楽に熱い情熱のある親とは限らないので 安価な中国製( 工場生産で 手作りではないので 音が違う)のヴァイオリンを買って 返す親御さんも多いのか 年々 レンタル内で チェコスロバキア産の ヴァイオリンを借りるのは難しいようです。
そろそろ サイズが大きくなり サイズアップしそうなガールズ。
次回も チェコスロバキア産のヴァイオリン🎻に出会えますように と強く願うまろんであった。