冬休みギリギリに 合宿から戻って来て 色んなことに振り回されて 置き去りだった算数の選抜区大会の準備。
お隣のクラスの いつも算数クラス1番(学年女子いつも不動の1位)の女の子は ガールズと一緒に 算数教室に通ってるんだけど 彼女は「冬休み入ったと同時に 過去問を何度も解かせてた」とお母さんに言われ 遅くなったが うちもその過去問の本を買い(これが 日本の大学入試前に使う赤本みたいに赤い本で、、分厚いし)
すでに 試験までラスト2週間に迫る頃になっていたが なっちゃん 帰宅後 学校と習い事の宿題 その後に赤本をするという毎日を ギリギリまでやらせていた。
問題解かせる日 答え合わせをオカンとする日が 交互に来て 答え合わせの日の午前中は オカン過去問の答えと睨めっこで 意味不明なとこは旦那の通訳頼み それでも理解不能なとこは 同期や従兄息子にメールして わたしも三年生の算数に振り回される日々だった。
それでもなっちゃんは たまにダラダラもしながらも 予定通りに全部やり遂げ 間違えたところ 分からなかった問題は 再度解いて確認して理解して マジで受験生?じゃね?と言う生活を繰り返していた。
わたしならとっくに根をあげ オババ様と喧嘩になってそうなところを なっちゃんはキレもせず
途中で 「疲れた🥱」とは言うものの 「もう辞める?」と聞くと 「いやっ」と即答していた。
理解度も悪くなく どちらかといえばケアレスミスの方が多く ちゃんと問題さえ読み込めたら (市の選抜に行けそうではないか!!) という感じであった。
今回は 受験場所が小学校の別館(高学年の建物で 建ってる住所も違う)
なので入ったことはないし 今回は受験票までもらってきた。
区大会に出るためのテストは いつもの校舎に 行きたい子が集められ 補習クラスみたいに 放課後に試験された。
なので 今回は受験票持って帰って来たし 行ったことない場所 週末なので 親のわたしがちょいと緊張気味に。
受験票もらって来たわ良いが カバンの中で行方不明になってたし 大丈夫か この子!と思ったりしていた。
話が飛ぶが この区大会へのラストスパートの間には 実は教会コンサートのスパートも同時期にあったのだ。
冬休みも終わる頃に コーラスの先生から 「コンサートで日本語の歌 歌えますか?」と聞かれた。
断ることもできたが ガールズはやっても良いと言うし かといって実はこの子ら 日本語の歌 歌詞があやふやで壊れていた。なので そこから始まり 歌の意味 日本語の説明 メロディーは完璧なので 歌詞と言葉と気持ちを合わせて の練習を連日 宿題終えた後に させていた。
(なっちゃんは その後に 算数の過去問やっていた)
もうクタクタのオカン
いや 子どももクタクタ(特になっちゃん) 歌の比重は あっちゃんの方が大きく 歌大好きで出来るので自信持って でも 綺麗にハモれるように教えていった。
がもう わたしの緊張感が連日すごく こうしろと言えば言うほど固くなるな と感じながら 私自身が固くなってきてるから
自分も緊張が上がって来てるのに
「 自分信じて 行って来い 」
と言うセリフを わたしが出せるまで ガールズを追い込んでた気がする。
なのに最後「そのまま いつも通り自分信じて行けー」と言う前に 時間切れで ガールズもう どっかいっとるがな とオチがついていた。
過去問を 小学三年生がするとは思ってもおらず はるか30年前の某国家試験で 夏休みから試験日まで アホほど過去問解き漁ってた自分を思い出し 若干10歳で 過去問やってる我が子見て すごい👍と
反抗もせず 前向いて解こうと向き合ってる彼女に 親超えとるわ と思っていた。
(わたし 過去問するって言いながら 窓から 野良猫見つけては観察してて 件の数学お出来になる同期に「まろん 過去問する言うてたのに 猫追ってて どうすんの🙄!」と言われたレベル。現実逃避大好き あっ これ あっちゃんこの気質ありや やっベー)
でも 中学受験の子とかこんな感じなのかな〜 全くそんな世界とは関係ない所で 生きてるはずやったので まあ今回の修行は サプライズだらけでした。
思い出した! そう言えば 国試の昼休みに 担任の先生の伝言をもらったまろん(出席番号のせいで 学級委員長させられていた)
試験会場の教室で クラス全員に「先生が みんなに落ち着いて頑張れ👍って言うてたよ」と言うたら クラスメイトに「あんたが1番危ういわ 落ち着け!」と言われて 皆大爆笑😂で 午後の部開始になったの思い出したわ。
うん10年たっても あがり症 それも自分のことやないのに あーあ 人間て成長しないのね〜 進化すれば良いのにっ