Brasov で夜歩きをして ここの旧市街には 欧州1ほっそいストリートがあると言うので行ってみた。人ひとり通ると幅いっぱいになる通路を通り 任務終了。 大きな広場と正教会ではないキリスト教の教会があったが入れてもらえず。路頭に迷う。
まあ 夜歩き綺麗やったし 夜歩きして 丘の上のお城 ただの砦?見ようと街中ドライブして 迷路のような一方通行に惑わされながら 本日終了。
次の日は ここまで来たら 教えて見せておかねば と足を伸ばし
Sinaia シナイア ルーマニアの避暑地へ そこにあるのは
Peles castle ペレシュ城
ルーマニア中部シナヤにあるドイツ・ルネッサンス様式の城。王室の夏の離宮として、初代国王カロル1世により建設された。ルーマニアで最も壮麗な城とされ、部屋数は160以上ある。だそうです。
王室のなかったルーマニアで ドイツから王様迎えて城建てて お住み下さいと言ったルーマニア🇷🇴人は 凄いのか寛容なのか オスマントルコがそこにいるキリスト教としては これが自衛 防衛の知恵だったのだろうか。
しかし ここはどこの西欧とも違うお城 この国 この土地ににしかないお城です。いつ来てもいつ見ても ここ大好きですわ〜
欧州で いくつかお城を見て来たけれど 床に座れるような部屋があるのはここくらいでした。部屋のドアのステンドグラスの文字がアラビア文字で書いてあった。
それだけイスラムが近い。
相手を迎えるためには そういう気使いができる部屋がいる ということの表れなんだろうなー。
あっ ちなみに ここ(うち)にはルーマニアのような素敵なお城ないけど(王朝あったのに?!) 昔の建物には 床座りできる部屋残ってるのを見ることができる。ここもオスマントルコの影響が残した跡だろうねー
西欧でお城見て来たけど ウィーンでトイレは見たけど バスタブ🛁は見た記憶がない。皆 身体拭いてもらう感じ?!時代も違うのか ルーマニアのお城ではバスタブ🛀見つけたわ。
ここのお城では 西欧の大きな城では感じないことを感じてて 前回のウィーンでは言わなかったことをガールズと話してた。
( 中央はほんと桁違いやし 生活臭ないし からねー)
今回 ガールズと「ここ住めそうじゃない?」とか話してて「ここ 私らの部屋にするわ」とかガールズが言うてたので「でも 朝起きへんくてママが大声で叫んで聞こえるかな?」「いや 内線電話で起こすか?!」とか話してたら
ほんとお金持ちの人とか 高級住宅街に行けば このくらいの家もありそうな感じなので 頭ん中でここに住むなら と勝手に妄想していた親子でした❣️
それくらい 身近に感じるお城(豪邸)でした。
ここには お城が二つ建っていて 二軒目のお城 二代目キングさんが立てたお城で 奥様英国から来たらしく その色が濃いお城と内装でしたが 此処こそほんと 今でもどこかのお金持ちが住んでそうな高級住宅街にありそうな豪邸でした。素敵でしたけどね💓
なっちゃんと旦那は このテイストはお嫌いらしい。うーん🧐 この英国?テイストの彼らにははまらない?
あっ言い忘れてた😅 ここお城たちは半分くらい?それ以上に?木造建築で出来ているお城なので 欧州のお城では珍しいです。
なので 保存も大変かと思います。20年前の前回は 危なくて上の階は開放してませんと言われたけど 今回はあがれました♪ ラッキーでした。
ウィーンに続きで 城巡りに付き合わされてるガールズですが 天と地くらい規模は全然違うけど 欧州中央から 端っこまで来て 見れたガールズは また何か学ぶことがあったのでは と親は期待している。 ここで秋の遠征は終わり。
道中 高速があっても距離は長く 今回は秘境の村をいくつも訪れたので 高速から離れた田舎道を走り なっちゃんは車酔いして 「もう ぜえええったい ルーマニアこうへん」とか 着く前から言ってたし 結局 吐いちゃうし
席替えで 後部座席に移ったオカンも 5分もせずに 吐き気に追われ 運転手のパパも大変でしたが
今後 連れてきてあげる勇気 いや体力も 気力も親が無くなってそうなので 良い時期に 家族で頑張った気がする秋の遠征でした。
石畳すら ガールズは今回は余裕で走れてた。数年前まで バランス悪くてよく転けてた あっちゃん 体重増えて ちょー安定してこけもしない。
なのに 大人がふーふー言いながら石畳を歩いていた。今度は杖?(響きが‼️) トレッキング ポールが欲しいよなーと思う親の横で
あーあ 大きくなったもんだ。
と そんなガールズ 1/2 成人式迎えました。(なにもしてないけど なんかするんだっけ?)