では夏修行 続編
いつものお宿に着いたのは 夕方4時過ぎ 旦那は知ってる道なので迷うことなく到着したが 最後は睡魔が限界に来てた。とにかく着いた 4年ぶりに戻ってきた❣️
川の後は お宿のプールに飛び込むガールズ。旦那は そこから夕眠して わたしは荷解き 部屋にはジャムとオリーブが ウエルカムギフトで置いてあった。
ここはいつもお土産をくれる。
久方ぶりに会うオーナー家族
日本人が来ることなんてほぼないから わたしを見て思い出した感じ!?
ガールズも初めてきた時は まだオムツ、、、、 オネショ、、、、の心配をしてた頃なので 一人前に話すこともできず ちょこちょこ走ってただけなので 大きくなってるのにびっくりしてた。
前に来た時から オーナーさんがいる朝は いつも 朝ごはんのちょこっと足しになるのを 持ってきてくれて 彼女の特製 揚げドーナツ蜂蜜あえをくれる。これが レシピがいまだにわからないが ガールズの大好物で 宿(プールは覚えてた)のこと全く記憶にないのに この揚げドーナツは覚えていて あれが食べたいと 家でも言っていた。
オーナーさんが 本職を退職されたらしく 常勤で宿にいるようになってた(以前は シーズンのみのバイトさんがいた)
そんな感じだったので 今回は滞在が長いのと スーパーに行ってみたが 売ってる野菜が最悪だったので オーナーさんが青空市に行く時について行くことにした。
なんてことない街の角の交差点に 数台のトラックが山盛りの野菜を持ってきていたんだけど すごい👍 新鮮〜 野菜や果物が イキイキしてる〜。もうスーパーでなんか買えねーとマジで思った。
全て 山積みなら お勘定まで ちょー適当? 何でもかんでも同じ値段?? もう驚きすぎた。
トータル ここより安い。ギリシャのスーパーより 品によっては 少し高めのもあったが スーパーの野菜や果物に この新鮮さはゼロであったので 結果 最高の買い物だった🛒
冷蔵庫に合宿用意ができたので
いざビーチへGO!
へー疲れた 今からご飯つくるでなーと 戻ってきたら テラスにお皿が!!!!! ギリシャ料理🍳のっとる🇬🇷!
オーナーが うちの帰宅を聞きつけ 「これ食べて〜 わたし あなたたち 大好き❤〜」と言われて晩御飯作ってくれてた。
いつも 朝御飯はその日の気分でサービスしてれてたが 晩御を持って来てくれたのは初だった。
が これ隔日くらいのペースで続いて 朝ビーチに行く頃に「今晩 @@持ってくるからねー」と色んなギリシャ料理を持ってきてくれた。
滞在3日目には 大きな箱入り(アイスの箱)に無数の?無限!オリーブ🫒と これまた同じくらい大きな箱にお手製のジャムが入っていた。
忘れてったんかと思い こんな大きなのが置いてあったけど と言うと 「食べなさい 食べて良いのよお」と言われて 目が点になりながらも ありがたく地元の味を楽しんだ!
買いだめした合宿の食材が 余るのでは と心配するほどの 差し入れをいただいたが 綺麗に食べ切るのが我が家の信条❗️帰りは 残ったジャム(毎日 揚げドーナツ🍯ハニーかけ 食べてたので ジャムが残った)を 保温ボトルに入れて帰ってきた。
長居しすぎたのか オーナーたちもどこに ウエルカムギフト置いたかどうか忘れたのか 帰りにもまた オリーブ🫒とジャムの瓶を 持たせてくれた。
もう上げ膳すぎて これは実家に帰省したのですか?と誤解しそうになったわたしと旦那でした。
ちなみに オーナー夫妻は60代 里帰りじゃなくて 歳の離れたお姉ちゃんち行ってきてん!のノリかな?
滞在中 いつもは9月だったのが 初のトップシーズン滞在で 宿泊費もいつもの倍くらいにあがってたので 旦那が あーあと嘆いてたが
(9月には ガクンと値がさがる)
周囲のお宿も この時期チェックして見てみたが ウヒョ〜 やはり ここはマジで破格ということに気がつき こんな上げ膳まで付いてやで!
またこの島に戻ってくるなら やっぱここよな👇!と落ち着いた旦那でした。
わたしは友の島の宿探しに付き合ってたので ここの破格はしってたというより よそがぼったくりな強気すぎる値段をしってたので この値段なのに そこまでサービス⁉️と滞在中 狐🦊に摘まれた感じでいた。