人様のブロを読ませて いただきながら うちもやった 義母の命日
6年前の今日
旦那は 国外から来る社長さんを迎えに飛行場に行く前に 義母の所に寄って行くと家を出た。
わたしは ガールズを昼寝させてひと段落の時 電話が鳴った。泣きかけの半分パニックで ぶつけるとこない悔しさの旦那やった。運良く 社長さんはフライト遅延で翌日に来ることとなり 旦那は最期をいっしょに過ごすことができた。



 今日 旅先の温泉で 義母の立ち姿にそっくりのなっちゃんが「今日何日?」と聞いてきた。わからんので携帯もってるので「パパに聞いておいで」と行かせたら 日時言いながら思い出したのか 覚えていたのか 旦那から言い出した。( 出発前に 旅行中やわ と思っていたまろん) 

あの日のことを何も覚えていないガールズ 昼寝から覚めてもズーーと 二人で 天井の一点角見ては 同時にケタケタわらってたあの日のガールズ

 今ここに来てるの!と感じるほど ガールズは一点角を気にして見ていた 見守ってくれてるんだろうと思っていたが 旦那の帰宅を待たず 家の空気がいつの間のか フワッと軽くなっていた。

一人息子の旦那は 帰宅後 色んな事を考えていたが その間 ガールズが昼間のように 部屋の天井の一点角を見て微笑むことはなかった。 行っちゃたのか


 また義母に似たなっちゃんを通して そばに居てくれる事を感じる。


わたしはいい嫁じゃなかったから どうでもいいが 息子とお孫たちを 充分に守ってあげてくださいね。

とお願いして また雪解けには お参り行くからね と天に向かって言ってみた。