なんだ かんだと 週末に遊んではいたんだ。BBQだったか 日帰りドライブだったか ただ公園でたわむれるか?とかとか
そこには うちより少し上の女の子(Eちゃんとしよう)がいて もちろん現地語も日本語も話す。
なにを思った いや何も考えてないし 互いに何も言い合ってないのに ふたを開けたら
うちの夏休みと1日ずれて 同じ海にいく!ということに 互いに気がついたのは もう出る数日前。うちの予定がいつも最後の通達が数日前に出るからね。
Eちゃんちは いつもこの時期に行ってるらしい。
そして 1日前に 海入りした我が家 後から来るEちゃんちに ネットがオンになる環境下では「今どこ?」などと 連絡を取り合い この夏 果てしなく 底なしに母国語(まろんと旦那 おのおのに)ではなせる仲間を得た。
ガールズは2ヶ国語をEちゃんと飛び交わし Eちゃんパパの友達さんも女の子(うちとEちゃんの間の年齢)をパパさんが連れてきてて 奥さんに気使うこともなく わたくし Eちゃんママ おもいっきり海に浸かりながら 日本語で会話を広げ ネンキン??? まいなんばー? なんでここで ここはどこ? ってな会話を絶景をバックに広げてきた。
そして 何を思ったか 今年の旦那は 一眼レフのカメラとか持参してたので ええ写真がバンバンとれまして 隠れて 海中で海坊主みたいにだべってた嫁ズも 望遠で捕まえられえてたり お子ズは 飛び込みに精を出し これまた 貴重な写真がたくさん撮れたもんだ。
Eちゃんちも うちも いつもはいないのに連れがいるのは 楽しくて良かった。
というか うちは南下 Eちゃんちは北上で ビーチで待ち合わせたんだけどこれが秘境?
いや 去年までは とあるホテルの管轄で 入るのに100とか120ユーロとか取ってたビーチで 今年はホテルと貸してる政府(政府じゃね オーナーは国民だ!)がもめてて ホテルが営業せず なら その間は国民に開放せいと反発がおき 今年は急遽あけられたビーチ。
景色最高 時間が無かったので 地元のハイエナ達が 商売見込んでが敷地を陣取ることも無く ビーチに椅子もパラソルもなく ただの浜 最高のコンディション。
うちは 来年来ないかもしれないし Eちゃんも来年はここのビーチまではこないかもしれない と思い みんなで 連日通いまくった。
うちは むか~しこのビーチが無料のときも知ってて よく来ていたけど 久々に入れた。それでも 毎日 同じ海が退屈な旦那は いろいろ検索して連日ではなかったものの ほぼ大半をEちゃん家族と過ごせた。
ガールズは 去年に引き続き 母国語がこてこてに使える環境に大満足。そこに知ってる優しいお姉ちゃんはいるし その間にも 隣国から来て また言葉が通じる姉妹にも出会い 女の子のグループで大騒ぎして遊ぶ海水浴だった。
Eちゃんが 素もぐり上手で それに釣られて 気がついたら お前らハムスターかよ!!ってな具合に ぐるぐる海中で回転するわ
めんどくさいまろんは砂浜ですわっていたら おいおいEちゃん母!コアラのように うちの子たちに抱きつかれ いやあれは足がつかないので しがみつかれてる像だわっ。
まろんなら しがみつかれて 数秒で「ムリ ムリ ママが沈む」と 逃げ出してるのに Eちゃん母 かっこいい 優しいわ3人にしがみつかまれても バランスとってる。
夕暮れも迫った頃 突然始まった水球大会。 大人vsお子ズ 子供にしがみつかまれる中の戦い 親ズすごいと一人砂浜で思ってたら Eちゃん母に「子供らのほうがすごいよ 試合中ずっと あの子ら皆 立ち泳ぎやったで」と言われた私 どっちもすごわ。みんなかっこよかった。 我が家もEちゃん家も いつもの家族だけの海水浴では ぜったいにやらないこと できないことを沢山 出来て すごい楽しい夏休みでした。
女沢山いたら もめるのは当然で うちの2人 Eちゃん Eちゃんパパ友の子(Mちゃんとしよう)4人にでもめたことも今思えばよい経験。
一番上の優しいEちゃんを取り合う3人組。 園でもめても 自分の子がどういう反応をするのか見たことないし 自分たちで親に言う説明は いつも話が富んでる?イヤ 飛んでるので 半分予測で聞いてるしかないんだけど 目の前で 子供らがもめてるのをみた。
現地語ついてけないので 気分だけ通じて聞いてた もとい 見ていたまろん。それでもガールズが 頑張って自分の思いを伝えてるのをみれたのは収穫だった。
いつもは 園では なっちゃんが窓口役なのに なぜかこの時は あっちゃんの怒りが大きく 一人で永遠に怒ってる訳を説明していた。
EちゃんもMちゃんもそれを止めずに聞いてくれてたのは あっちゃんにとって 大きな自信になったのではないかと思った。
事実 この日から あっちゃんの現地語スキルがかなりあがり(って 意味フなまろんは 意味フなんだけど)話すことの怖さ 間違うことの怖さをふっきったのか
これ以来 ベラベラベラ現地語でいろんなことを言いだした。
(だいぶ前から なっちゃんの現地語は完全についていけなくなってたが あっちゃんのは壊れた現地語や ってのは感じてた。が これ以降 彼女の現地語のどこが壊れてるのか?もわからない勢いで話し始めだした)
なっちゃんは この日 泣きべそで言葉も出てなかったけど この泣きが 何の助けにもならないということを感じてほしいと思った。
なっちゃん よく泣くが泣いても前には進まない。 自分で切り開くしかない。 いつもいつも「泣くな」と だけ 言ってしまうMAんMAですが 泣いてもいいがら動け 進め!と言いたいところだが 泣くな!で終えてしまう横着者だ。
ちゃんと説明してやらんといかんよね。
とともかく この夏の海水浴は 子連れ初で 親も子もみんな楽しい海水浴でした。
来年は どこいくんだろうな~
この夏の収穫&であった生き物
うに かい えび かに 小魚 いなご バッタ はりねずみ せみ(抜け殻がかぶったまま歩いていた)馬 やぎ