昨日 寝かせるようにして その後 ネット読み読みしていたら むっくり起き出し 側に来たなっちゃん 。横で寝ていたあっちゃんは 先に夢の世界へ行ったようで ひとりで起きてたなっちゃんが来た。
怖いのか 寂しいのかなんだ?
とか思っていたら しくしく ポロポロ泣きだした
「どうしたん? 怖い夢見たん? 寝られへんの? 」と聞いてみると
「違う 」と言う ほなどないしてん!?
と思っていたら
「なっちゃん おおきくなりたくないねん」
へっ?
「なんで?ーどうしたん?」って聞いてみると
「なっちゃん 早く大きくなったらな ママとパパ おらんくなるやろ
ママとパパがおらんくなったら なっちゃんひとりでどうすればいいん??」
「 いやいや あっちゃんおるやん なっちゃんひとりじゃないでしょう。
それに ママもパパもおるやん まだ元気やし ママもパパも頑張るよ!
だから大丈夫 それになっちゃんもあっちゃんもまだまだ小さいやん
(ありんこくらいのサイズさして)こんな小さいのに 大丈夫や
まだまだ大きくなれへんよ。」
「それに あっちゃんが(小児科に 旦那だけの付き添いで行った)診察行ったとき教えたやん 。怖くなったり 寂しくなったら 胸に手を当てて ぽんぽんってするんやでって
そしたら そこにはみっちゃん(まろん祖母)も @@も**(義両親 名前)も (まだ健在だが) 日本のジジもババも ママもそばに来る おるってことやから
寂しかったり 怖かったり 困った時は 胸とんとんしなさいって言うたやん。
みーんな なっちゃんとあっちゃんのこと大好きやから そばに居なくても すぐ来て守ってくれるから みんな 大好きやいうてるで!」
と話してたら 気がついた旦那が来て その話を聞いて(日本語の会話なので 通訳したら)もらい泣きしとった。
義父は うちの旦那がガールズを授かったのと同じ頃に 一粒だねのうちの旦那を授かり 義母も当時は高齢に入ってたが 私よりは若い時期に旦那を産んでいる。そして 義両親はもういない。
親が比較的 若い時期に亡くなってしまった旦那
ちょー?高齢 ギリで2人を授かった親としては 私も思うことがある。
良くないのは 私は 親が早くに私を産んでくれてるので 親の年齢が同級生たちより若干若め 持病こそあるが そこそこ元気に してくれているので まだピンとこないのが良くないかもしれない。
ポロポロ泣くなっちゃん
目ウルウルの旦那
爆睡のあっちゃん
ちょっと外から見てるMAんMA。
むかーし どこぞの本に書いてあったような気がする。
子供が この年齢の頃になると 『自分』ってものを持ちだし 『自分』と周りを離して考えるようになる と それまでは 〈ママやパパが 自分と同じ感覚 同一〉であったけれど、この年齢くらいから 自分 親 兄弟 お友達 と離して考えられるようになってきて 親から離れて ひとり こころの?独り立ち が始まるんだけど
それとともに 親と離れる不安が出てくるとか
そばにある そばにいるとおもっていたものがいなくなる。 というのか、、、、
そういえば 私 この年齢より 大きかったが ある日 おかあ(ばあば)が 居なくなったら と不安になった夜を思い出した。多分そのとき 私 すでに10歳 どんだけ気がつくの遅いねん。
またひとつ 大人への階段を登りだしたのか
と寂しく思った夜でしたが そんな なっちゃん いまだに 歯🦷は ぜーーーんぶ乳歯
クラクラ揺れ始めた下の前歯も まだ抜けそうにない。
そして 軽く5本以上生え変わっているあっちゃん 独り立ちを恐れて泣くことはまだない。
基本的に ひとりでも 遊べたりしてるし 親をそこまでカウントしてない?のか、、
人と適度な距離感なのは生まれつきか? 親がうるさすぎるせいか?
独り立ち 自分と 他者の距離を感じ始めただろうかの なっちゃんの出来事を思い起こしながらこれを書いてるけど
私も今でこそ まろんはまろん 母は母 父は父 と思いながらも すっとそばに居てくれる時間が普通で 何十年も そうであるので いないことの想像がつかない。
日本とここで距離は かなり離れてるのに 遠くにでも 居てくれることで 私の心が穏やかで居られること どこかに安心があること。
それがない旦那 生まれ育った国に居るのに 多分物足りなさを 常に感じてるのかな、、 と。
義父はガールズを見れずにいってしまったが、義母は ガールズがコミュニケーション取れ始めた(私のせいで日本語オンリーだったけど 相手してくれる旦那に 最高の笑顔で反応して きゃっきゃ言い始めた)頃に亡くなった。
多分 この先 ひとりになる息子に (嫁は他人ですからな)寂しくならない(我が子 守らなきゃいけない 小さな小さな我が子が2人 その使命感を肌で感じれるようになった頃 その)いい時期を 義母が選んだのかと私には思えた。
(病気の悪化であったが 選んでるようにさえ思えた ちなみに 守るべき命そのひとりは 義母を思い出させる容姿だしね)
彼にとっては 大きな存在だった母。義父に思い残した気持ちを 義母に尽くしていたので もう全身全霊でお世話していたので 彼にとって ガールズは 神さまじゃない 義母と義父からの壮大な贈り物になってる気がする。
出会うべくして 来るべくして 彼にとこにきたのかと。
余談になるが 義母は亡くなった日 ガールズは家の天井をガン見して ニコニコ ドアの方を見て誰かを探し、、 お葬式ではきゃっきゃの キャもなくお静かに 全てお見通し かと思わせた。 ぜえったい 繋がってるわ と確信したまろんだった。 だっておばあちゃんやもんね。
とまた 色々外から目線のまろん しかしお前はガールズのMAんMAだ。
繋がっていくこと 目に見えるものじゃない 心の中 魂の中で繋がっていくこと いること
私も私らしく ガールズのそばで見守って いつまでも 繋がっていたいと思わされた夜でした。
これ先週のこと そして 8日 なっちゃんの歯がついに抜けた。
どんどん親から心も体も巣立っていくんだろうな〜 寂しいなあ
嬉しいより先にさびしいがくるわ。