<登園7日目 それから 一週間ほど経過後>
『交代』
https://blogs.yahoo.co.jp/whitepeach70/65002674.html
なっちゃんの元気のなかった日
の次の日の話
呼び出しもなく 無事にランチまで過ごし 迎えに行くと 先生に絵本を読んでくれと せがんでるあっちゃん。
昼食後にリラックスしてるクラスメートの前で 踊ってるなっちゃん。
親に気がついて 走ってきて踊りだす二人。
先生にも 「二人ともご飯たべて なっちゃんもお肉だけだけど食べた」 と うれしそうな先生。
お肉なのでなんとか食べれたであろう なっちゃん。
もう 怒られたくないので たぶん がんばって食べたなっちゃん。
彼女は すぐにトラウマになってしまうので 怖い顔されるの怖いから やらなきゃ 食べなきゃとか思う子なので きっと本日はがんばったんだろう。 喜ぶ先生をみて ほっとしてたはず。。
そしてこんなことを 客観的に予測できるほど この子のことも分かってるはずなのに 自分が目の前にいると
ついつい なんでよ と怒って 彼女をびびらせてしまってるMAんMA。。。
今日の先生のガッツポーズが 笑顔が 私に刺さった・・・ そこまで 子供に気をまわさせてまで と考えてしまった。 実は 私が先生と同じことをしているのに。。
(なんでも きちんと食べることが 最低限に 重要なことは 重々わかってのことだが)
結果 なっちゃんはみんなと仲良くランチを食べれましたっていういい話なんだけどね。。
そして そのまた次の日 なっちゃん (怒られないようにするために?先生のため?)頑張って食べた次の日のこと。
登園前 行きたいというなっちゃん。行きたいというまでに時間を要し 何度か 行かない。といってたあっちゃん。
園庭での受け渡しで 帰ろうと見てたら・・
なっちゃん クラスが同じかどうかも分からないが 誰彼と連なってる。
あっちゃん 園門から 遠くの木陰のそばへ 誰もいない。 ぬかるんだ土にはまったのか 靴が汚れた 誰もいない。。。
木陰の横に立つ 銅像の台のコンクリートにひとり座り込む。 誰もいない。
半径数メートルを超えると みんなが走り回ってる。
どうしよおお・・ 私が叫んだら ここにいる全員が こっちをみると断言できるほど 私の声は通る。。どうしよ。
隣で同じ不安を感じてた旦那。 「あっちゃん」 と呼ぶ。 全然通らないので 生徒たちの声にまぎれて聞こえてない。 何度か旦那が呼ぶと さすがは娘だ。 あっちゃん声の方 こちらを見たので 旦那と思いっきり手を振ったら 気がついて走ってきた。
ぬかるんだ土がついて重くなったくつを見せてくれて 「くつが。。」 と言う。 いや靴じゃなくって お友達と遊びなよ と思ってたら 気がついた担任の先生が来た。 靴を見て 「あとできれいにしておくから」 と言ってくれ 出勤していいように話てくれたが <靴はいいから あっちゃんみといてあげてよ~~~> と思ったMAんMAだ。
夕方 旦那が迎えに行く。 クラス中がなっちゃんとあっちゃんにキスしまくっていた。 皆が走り寄ってきてはキスしてを何度もやりにくる現象を 目の当たりに見た旦那。
もうええんちゃうんか 帰りの挨拶にしては 多すぎ? ガールズおされ気味で バランス失いそうになってたらしい。・・・ なんかが変。。
先生は 「 あっちゃん しっかり食べたし なっちゃんも お肉食べたし ふたりともOK 」と帰してくれた。
夕食 二人とも手をつけず お風呂の後に なっちゃん 「ご飯食べたい」 と言う。 やはり足りるほどは食べれてはいなかったのだろう。
あっちゃん 完食したのか 全く欲しがらず 果物だけ食べた。
遊びに関しても問題なく ご機嫌よく過ごしていた。
久々に張り切って 読み聞かせとかしてみたら 五冊も読まされた。
布団の中でお話中。
あっちゃん かなりいい感じで園のこと教えてくれ ご飯食べたの なんだのという。
なっちゃん 「たのしい~~」 と言い 「明日行く?」の質問にも 「行く!」と 布団はいるまでは即答していたのに
最後 寝落ち前 くすん くすんと泣き出した。
???????
なに? 眠いの? なに? 怖いの? カオなしきたの? ETきたの? とかおもって
「どうしたの?」 ときいてみたら 「怖い」と言う 「なにが?」ときいたら 「おこられたの」という
「誰に」 と聞くと 「先生に なっちゃん スープ いらない(現地語)っていったの」
・・・・・・・
やっぱ 昨日はがんばったんや。 怒られたくないから 昨日はがんばってみたけど 今日はムリやったんや。
怖かったんや・・・
(それでも先生も 食べさせないと とがんばったんだろう。なっちゃんの心情は知らずに。)
と それ聞いた反対側で 腕枕の乗っかってる あっちゃん
「泣いたの ママ~ ママ~~って いうてたの。。」
「誰が?」 「あっちゃん ないたの今日?」と 聞いてみたら
「あっちゃん 泣いてない なっちゃん 泣いてたの」
だそうな。
通じてきたね 園での話も 日々情報が通じてきた。
たぶん なっちゃんがお昼ごはんの時に 大泣きしたので 先生が みんな優しくしてあげなさい とかなんか言ったので クラスメートがなっちゃん あっちゃん(本日は泣いてないはずだが。。)にキスしまくってたんだろう。
寝落ち 最後の数分のなっちゃんの吐露だった。
言ってくれてありがとう 吐いてくれてありがとう だった。
その前の五分くらい 二人にむかって
「 なっちゃんもあっちゃんも とっても頑張ってる みんなと仲良ししてるし 上手にお絵かきやパズルしてるし (といったら パズルはしてないと なっちゃんにつっこまれた) ブロックも上手にしてるし 先生もみんなも なっちゃんとあっちゃんのこと 大好きだって 」
と 勝手に想像で話をして
(いつも一人でいるので)あっちゃんにも 「あっちゃんは 本が読めるので 明日は お友達に本を読んであげるといいよ。 あっちゃん トマト1個 うさぎ2ひき たまご3つ(現地語)・・・・ とか読めるやん だって 賢いし お友達よろこぶよ~ なっちゃんも本読めるもんね 」 と 実はおだてていた。
あっちゃん大喜びで 「 明日 ママも一緒に行こう!」 というので 「行こう 行こう 一緒に行こう 」 と盛り上がってた そしたら 上のように なっちゃんのすすり泣きが聞こえてきた。
小さい心で 二人必死に頑張ってるんだよな。
ほんとに何もしてあげられない自分が無力だ。
ばあばに ぽつんとしゃがんでたあっちゃんの話して つらいな~ かわいそうやな~と嘆いてみたが なげくだけで それも見たから知ったものの あの数分以外の時間 二人はそれぞれに頑張ってるんだよな。
強く やさしくなって欲しい。 こうやって通り抜けてく瞬間の つらさ 寂しさを やさしさに変えて 強く。
今まで家では ずっと二人だったけど それぞれが自分の思いをきちんといえて 彼女たちの夢がつかめますように と願う。
『交代』
https://blogs.yahoo.co.jp/whitepeach70/65002674.html
なっちゃんの元気のなかった日
の次の日の話
呼び出しもなく 無事にランチまで過ごし 迎えに行くと 先生に絵本を読んでくれと せがんでるあっちゃん。
昼食後にリラックスしてるクラスメートの前で 踊ってるなっちゃん。
親に気がついて 走ってきて踊りだす二人。
先生にも 「二人ともご飯たべて なっちゃんもお肉だけだけど食べた」 と うれしそうな先生。
お肉なのでなんとか食べれたであろう なっちゃん。
もう 怒られたくないので たぶん がんばって食べたなっちゃん。
彼女は すぐにトラウマになってしまうので 怖い顔されるの怖いから やらなきゃ 食べなきゃとか思う子なので きっと本日はがんばったんだろう。 喜ぶ先生をみて ほっとしてたはず。。
そしてこんなことを 客観的に予測できるほど この子のことも分かってるはずなのに 自分が目の前にいると
ついつい なんでよ と怒って 彼女をびびらせてしまってるMAんMA。。。
今日の先生のガッツポーズが 笑顔が 私に刺さった・・・ そこまで 子供に気をまわさせてまで と考えてしまった。 実は 私が先生と同じことをしているのに。。
(なんでも きちんと食べることが 最低限に 重要なことは 重々わかってのことだが)
結果 なっちゃんはみんなと仲良くランチを食べれましたっていういい話なんだけどね。。
そして そのまた次の日 なっちゃん (怒られないようにするために?先生のため?)頑張って食べた次の日のこと。
登園前 行きたいというなっちゃん。行きたいというまでに時間を要し 何度か 行かない。といってたあっちゃん。
園庭での受け渡しで 帰ろうと見てたら・・
なっちゃん クラスが同じかどうかも分からないが 誰彼と連なってる。
あっちゃん 園門から 遠くの木陰のそばへ 誰もいない。 ぬかるんだ土にはまったのか 靴が汚れた 誰もいない。。。
木陰の横に立つ 銅像の台のコンクリートにひとり座り込む。 誰もいない。
半径数メートルを超えると みんなが走り回ってる。
どうしよおお・・ 私が叫んだら ここにいる全員が こっちをみると断言できるほど 私の声は通る。。どうしよ。
隣で同じ不安を感じてた旦那。 「あっちゃん」 と呼ぶ。 全然通らないので 生徒たちの声にまぎれて聞こえてない。 何度か旦那が呼ぶと さすがは娘だ。 あっちゃん声の方 こちらを見たので 旦那と思いっきり手を振ったら 気がついて走ってきた。
ぬかるんだ土がついて重くなったくつを見せてくれて 「くつが。。」 と言う。 いや靴じゃなくって お友達と遊びなよ と思ってたら 気がついた担任の先生が来た。 靴を見て 「あとできれいにしておくから」 と言ってくれ 出勤していいように話てくれたが <靴はいいから あっちゃんみといてあげてよ~~~> と思ったMAんMAだ。
夕方 旦那が迎えに行く。 クラス中がなっちゃんとあっちゃんにキスしまくっていた。 皆が走り寄ってきてはキスしてを何度もやりにくる現象を 目の当たりに見た旦那。
もうええんちゃうんか 帰りの挨拶にしては 多すぎ? ガールズおされ気味で バランス失いそうになってたらしい。・・・ なんかが変。。
先生は 「 あっちゃん しっかり食べたし なっちゃんも お肉食べたし ふたりともOK 」と帰してくれた。
夕食 二人とも手をつけず お風呂の後に なっちゃん 「ご飯食べたい」 と言う。 やはり足りるほどは食べれてはいなかったのだろう。
あっちゃん 完食したのか 全く欲しがらず 果物だけ食べた。
遊びに関しても問題なく ご機嫌よく過ごしていた。
久々に張り切って 読み聞かせとかしてみたら 五冊も読まされた。
布団の中でお話中。
あっちゃん かなりいい感じで園のこと教えてくれ ご飯食べたの なんだのという。
なっちゃん 「たのしい~~」 と言い 「明日行く?」の質問にも 「行く!」と 布団はいるまでは即答していたのに
最後 寝落ち前 くすん くすんと泣き出した。
???????
なに? 眠いの? なに? 怖いの? カオなしきたの? ETきたの? とかおもって
「どうしたの?」 ときいてみたら 「怖い」と言う 「なにが?」ときいたら 「おこられたの」という
「誰に」 と聞くと 「先生に なっちゃん スープ いらない(現地語)っていったの」
・・・・・・・
やっぱ 昨日はがんばったんや。 怒られたくないから 昨日はがんばってみたけど 今日はムリやったんや。
怖かったんや・・・
(それでも先生も 食べさせないと とがんばったんだろう。なっちゃんの心情は知らずに。)
と それ聞いた反対側で 腕枕の乗っかってる あっちゃん
「泣いたの ママ~ ママ~~って いうてたの。。」
「誰が?」 「あっちゃん ないたの今日?」と 聞いてみたら
「あっちゃん 泣いてない なっちゃん 泣いてたの」
だそうな。
通じてきたね 園での話も 日々情報が通じてきた。
たぶん なっちゃんがお昼ごはんの時に 大泣きしたので 先生が みんな優しくしてあげなさい とかなんか言ったので クラスメートがなっちゃん あっちゃん(本日は泣いてないはずだが。。)にキスしまくってたんだろう。
寝落ち 最後の数分のなっちゃんの吐露だった。
言ってくれてありがとう 吐いてくれてありがとう だった。
その前の五分くらい 二人にむかって
「 なっちゃんもあっちゃんも とっても頑張ってる みんなと仲良ししてるし 上手にお絵かきやパズルしてるし (といったら パズルはしてないと なっちゃんにつっこまれた) ブロックも上手にしてるし 先生もみんなも なっちゃんとあっちゃんのこと 大好きだって 」
と 勝手に想像で話をして
(いつも一人でいるので)あっちゃんにも 「あっちゃんは 本が読めるので 明日は お友達に本を読んであげるといいよ。 あっちゃん トマト1個 うさぎ2ひき たまご3つ(現地語)・・・・ とか読めるやん だって 賢いし お友達よろこぶよ~ なっちゃんも本読めるもんね 」 と 実はおだてていた。
あっちゃん大喜びで 「 明日 ママも一緒に行こう!」 というので 「行こう 行こう 一緒に行こう 」 と盛り上がってた そしたら 上のように なっちゃんのすすり泣きが聞こえてきた。
小さい心で 二人必死に頑張ってるんだよな。
ほんとに何もしてあげられない自分が無力だ。
ばあばに ぽつんとしゃがんでたあっちゃんの話して つらいな~ かわいそうやな~と嘆いてみたが なげくだけで それも見たから知ったものの あの数分以外の時間 二人はそれぞれに頑張ってるんだよな。
強く やさしくなって欲しい。 こうやって通り抜けてく瞬間の つらさ 寂しさを やさしさに変えて 強く。
今まで家では ずっと二人だったけど それぞれが自分の思いをきちんといえて 彼女たちの夢がつかめますように と願う。