逃避逃避。
まとめにきた。

<< 時間の感覚 >>
 お日さまとお月様が交代に出て 暗くなったらお月さま  こちらが明るい時は じいじとばあばのところは暗いこと  なあんとなく理解。
毎日 目覚ましが日中になる。壊れてるのではなく そこに設定してる。旦那が子供の頃に使っていたらしい 40年もののメイドインジャパンの時計。 毎日ねじをまわさないといけない。その目覚ましがなると 走ってそれを止めにいって喜ぶガールズ。 

ついに時計に興味を示したガールズ。
私の腕時計(おもちゃみたいなの)をはめて遊ぶあっちゃん。連日 昼にパパの帰りを心配するなっちゃん
「パパ帰ってくるかな~」というので時計の針を教えてみた。 なーんとなく理解。
「ここにきたらパパ帰ってくる?」とか言い出した。

 夜は1日あったことを話す。  昼寝前には 午後からの予定 希望を3人で話してから寝る。
起きたら 二人とも きちんとなにが予定だったかを覚えていて教えてくれる。


<< ひらがな >>
 かるたは二人とも絵を見てるので上手に取れる。
紙にひらがなを書きたがるのは あっちゃん。ひらがなの 本のうえに紙をおいてひとりでなぞってる。
 もちろん書き順はスゴイことになって なぜそこで切れてる?とか そっから引く?という感じだが 出来上がりはなんとか ひらがな読める感じ。
 しかし 壁に貼ってる ひらがなの表から ひらがなを探し出すのは なっちゃん早い。 あっちゃんとやってると なっちゃんふらぁ~と参加で ヒョイヒョイ 言われたひらがな指していく。
 わかってるんだが それとも かるた同様 絵を覚えていて かるたと同じのはすぐに 同じじゃないのもすでに ひらがな一個につき絵が二つでインプットされてるのか? 

 物の名前も 本を開けて眺めてる回数の多いあっちゃんよりなぜか 横目で見てるなっちゃんの方が良く覚えていた。これってなんだか 旦那サイドにそんなおばさんと従姉がいるらしい。 私にはない遺伝子だ。




<< 通信 >>
 連日 日本のばあばはガールズを見ている。 じいじがいない日は なっちゃんが 「じいじはー 」という。 いつもそこにいない人が気になって仕方ないなっちゃん。 だから日中 旦那の心配をする。
 テレビ電話の前に座り込み ばあば相手に 読み聞かせをしてあげる あっちゃん。数冊は読む。
それに飽きたら タブレット持って 家中歩き ばあばに説明して歩く。 その時間80%は意味不明なのを見せられてるばあば。 まろんなら 絶対に遠慮したい映像ツアーだ。 ばあば 天井見せられて放置まで耐えている。
あっちゃん途中でガイド忘れてる。
 通信切れた時  再ダイアルとか 受信とかたまに押してくれるあっちゃん。
外にいる旦那が電話をかけくる時 最近はスピーカーにして応えている 当然ガールズはパパと知る 
私から携帯を受けとると
 家中歩きまわり 旦那に遊びの説明? 家の説明?するあっちゃん。
 「君 君 それそれ電話。 見えてないから あっちには。」
そもそも 自分ちの説明されても困るわな 旦那も・・・・