ただいま 家を自力で?リフォーム中の旦那 なので 週末もほっぽりだされつつある女三人。仕方ないんだけど。 未就学児たちなので 曜日の感覚ないから 毎日が平日 毎日が休日なので 別に放置もまったく気にならんというか まろんが勝手にばててる。 いや 自力リフォームの旦那のほうがお疲れと思いますが。。。

で そんな中ではあるものの 旦那が時間を作って ルナ パークという小さな遊園地につれてってくれた。というか リフォーム宅から 目と鼻の先のご近所の公園の中にあるものである。
いつもは 普通に遊具のあるところで 遊ばせていたんだけど そこはひろい自然公園の中?というか 紀元前から続く要塞がそのまま 放置?とかもありで 中は広く 遊具のある場所もいくつかある。 そのひとつがルナパークの側にあり 今回はそこへ行ってみた。
 その場所は 旦那にとっては 子守りをしてくれていたおじいちゃんに 連れられていった思い出の公園。
ママ(旦那にとってはママ まろんの義母)には そこのジャングルジムには 登っちゃだめと怒られていた場所。義母はおじいちゃんにも連れて行かないでと言ってたらしい。
義母は 遅くにできた といっても 私よりも数年どころかもっと若くして旦那を産んでたのに。。旦那のことがかわいかったが 冒険をさせるのも いつも躊躇していたようで ジャングルジムはだめ 自転車もパパ(まろんの義父)に頼み込んで ママ(義母)に内緒でかってもらったらしい。
 そもそも こんな街中じゃあ 私でも買ってやりたくないわ。 
そんな旦那は 今ガールズに 三輪車を通り越し(日本で少し乗っていたが 棒つきだったので自力でこげるかは不明??なのに) 自転車買う??とか言い出してる。 
自転車二台持って 二人歩かせて それも歩くかわからんのに いくら目と鼻の先といわれても公園行くなんて 無理 ムリ 。千手観音くらいになったらするわ!(菩薩だ 菩薩 まろんにはムリな域だ!!)
私が産まれ育った町も町ですが 住宅地で大きくなってるので ここみたいな 主要道路 車バンバン来る街の ど真ん中ではなかったので 今 ガールズ抱えた現状 ママ(義母)の思いもよくわかる。 

あ ジャングルジムは わたしも?ナゼに?と感じたが 私の前でも 義母は「あんなあぶないとこに!」とよその子を遊ばせてる親たちのことを言っていた。 そんときに 「もしあなたたちに子供ができても 私をカウントしたら駄目よ 私はもう年だから 子守りなんてできないからね」と 言われていた。
ガールズが産まれるだいぶ前の話でしたが ガールズが産まれた事をかすかな記憶で覚えてるか という状況の中の孫誕生だったので どうがんばっても子守りはできず 旦那が義母の手助けをしていたのですが。


 話がおもいっきり書置きの思い出話に飛んでいきましたが
旦那にとっては 祖父と母 私にとっては義母との思い出がある子供の公園なのですが
今回行ったら 思い出の遊具は すべてリニューアルされており ああ 残念
旦那が 遊ばせてもらえなかったジャングルジムに ガールズを登らせたかった。。。

とそんな公園デビューをしてたら この公園が広すぎて 中を遊園地の電気の汽車みたいなのが走っている。
それを見たガールズ 「電車 電車 (いや 新幹線ともいもいうてたかも) のる~~」と うるさかったのですが 乗ったはいいが 公園の奥のほうで 降りるとか言われたときには めんどくさい状況になるのは目に見え 旦那は またリフォームさんにもどらねばならなかったので 回避しようとしたら その目の前にあったのがルナパークだった。
 乗り物は メリーゴーランド 子供用の電車?(でも乗るのは車とか船とかバイクとかが連なっている)と ゴーカートみたいなの と 乗ると上がってくダンボみたいな 飛行機みたいなの?と 小さい観覧車 し か な い。
それも 旦那が子供のころのまま その頃ですでに時代遅れだったのに すでにかる~~~く 五十年もの。
ゴーカートに乗れと旦那に言われて なっちゃんと乗ったのですが コインをスタートのブザーが鳴ったらいれるらしいのですが そのシステムすら昔のまま コインすら同じだそうな。。 じいちゃんに買ってもらって入れてたコインはこれやったと・・・・ すごい。 この年月なくなってないことがすごい。。
 なっちゃん 私の横に座らせてたときは びびってたのに 怖いんだと思って ひざに乗せ ハンドル握らせた瞬間 目輝いて くるくる回して楽しそうだったが くるくるすると 事故多発で ぶつかって大変でした。
アクセルが踏めないので 私が乗るしかなかったのですが。。
次回からは 最初から運転させてあげようと思った。
 そして なぜか 意気ぴったりで行きたがった 旦那とあっちゃんが観覧車へG0! そもそも観覧車というが コーヒーカップより高さ低いカップに 柵は飾りでついてるようなもので 屋根なし。。 高所恐怖症なまろん ムリムリ。
なっちゃんも見た瞬間ムリ。何度旦那に言われても 「だめ~ む~り~」と言って拒否。
あっちゃん うれしそうに旦那についていく 大丈夫かよ~~~と思っていたら
大丈夫の意味がわかった。
乗ってご機嫌に上にあがっていく。。。 「ママ~~ あんぱんま~~んラブラブ
。。。。。
まろん実家 市内にアンパンマンミュージアムが観覧車の隣にあります。
観覧車みたら アンパンマンと思っています。
日本滞在中 高速からみえる アンパンマンの横の観覧車でなくても それよりはるかでかい観覧車をみても
「アンパンマン アンパンマン アンパンマン行く~~~」と言っていたガールズ。
今回 その観覧車に 初めて乗ったあっちゃん
アンパンマンのかけらも あんこの餡すらない この町で その辺のビルとおなじくらい?公園の木々より少しだけ高い観覧車にのって いつものよく通る声で 「あ~んぱ~んま~~~~~んラブラブラブラブラブラブ」 と叫んでいた日曜の夕暮れ。
他の在留邦人が この市民の憩いの公園に来てないことを祈るまろんであった。

帰り道 園内歩いてたら 木に走り登っていく りすを発見。久々に見た。あまりの早さに あっちゃん見れず
 なっちゃん数秒見れたかも。