正論1月号 安易な法規制は許さない


「反ヘイトスピーチで我が物顔 “正義”の化けの皮」



 特定の民族を十把一からげに批判して「日本から出て行け!」などとがなり立てるヘイトスピーチが問題になっている。愚弄や脅迫に近いヘイト団体の排外的な言辞は許せないとばかりにアンチ団体も出てきて都心で双方がガチンコ勝負、でも国民はドン引き…という、おなじみの光景をどう考えるのか。

 麗澤大の八木秀次教授は、左派メディアが、保守運動や保守政治家に対し、こうした「ヘイト団体」との関係をこじつけ、「悪」のレッテル貼りに興じる欺瞞(ぎまん)を指摘。「ヘイト団体」の行動は日本人の美徳に反し許されないとしながらも、それを正義面で保守批判に利用する側の狙いやイカサマぶりを断じた。

 一方で、左派は韓国が国を挙げて世界中で展開中の日本人へのヘイトスピーチは決して問題にしない。拓殖大客員研究員の岩田温氏は、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)がヘイトなら日本人を醜いとした大江健三郎氏の言辞も「紛れもなくヘイトスピーチ」として彼らのダブルスタンダードを突いている。

 評論家、小浜逸郎氏は「ヘイトスピーチ」が「憎悪的な表現だからという理由だけで悪だと決めつけるのは思考停止だ」と指摘。在特会の主張のうちまともな部分にまで目をつむるのは「臭いものには蓋」の事なかれ主義だと批判した。青学大の福井義高教授は、「慰安婦」「南京」で日本を擁護する歴史認識までがヘイトスピーチだとして処罰されうるヘイト規制の“先進地”欧州のような状況を、日本で招いてはならぬと警鐘を鳴らした。(安藤慶太)


http://www.sankei.com/column/news/141202/clm1412020008-n1.html


至極、ごもっともな意見だと思う。

なんで、一般生活にまで

マスコミと同じく「放送禁止言葉」を強要せねばならないのだろうか?

マスコミの言葉の方が遙かに人権を傷つけていると思うのだが。


日本人っていう民族は

真っ向から罵詈雑言は言わない。

下手な事を言って、揚げ足を取られるのもイヤだし、

何と言っても周りの目がある。

相手が悪いのだが、同じ様に罵詈雑言を返すと、

周りは「同じ穴の狢」だと認識するからだ。

だから、

「無視」をする。

「あーどうも~」とにこやかに微笑んで

相手の存在を完全無視。

それが日本流の罵詈雑言であろうか。


ただし、「無視」にも限度はある。

思うに在日連中はやり過ぎてしまった。

「もう!黙ってられへん!いてこましたる!」と

日本人の怒りをかってしまったのだ。


しかし、

日本人の民族性はやはり「無視」が基本なので、

礼儀正しい民族の日本人には汚い言葉は嫌われる。

在特会の「タヒ!」「帰れ!」は一般日本人向きではないのは事実であろう。


日本人は嫌いな連中を「無視」する。

韓国人にとって、「無視」は一番堪える「侮辱」であるのだそうだ。

だから、

「差別ニダ!」と大騒ぎし、自分達のプライドを死守しようとする。

で、

「タヒ!」「帰れ!」と言うと「民族差別にだ!」とまたまた大騒ぎをする。


結局、連中は

「はっはぁー!韓国様は世界一ご立派!

何事も韓国様の仰せの通りに!」として貰わねば気が済まないのだ。


こんな連中を相手に

国会で法整備をするなど、全く以て時間と労力と税金のムダ。