母が亡くなりました


享年84歳


独り身だったので、苦労した人生でした。


子供の頃は大きくなったら母に楽させてあげたいと思っていたのに


自分が大人になり、家族ができると


余裕もなく


母には何もしてあげていませんでした。


家も近かったし逆に甘えていたのでしょう。


人生後半は癌と怪我による足の手術


歩くこともままならなくなり


病院通いに付き合わされ


私もくたくたになり神経も病んで来ていたところに


最後入院させていただけていた病院で面倒を見てもらえて良かったです。



亡くなる2日前に長女も全然おばあちゃんに会いに行っていないので


会いに連れて行ったときはまだ母も理解していました。


亡くなった当日は、仕事で離れたところにいたので、死に目には会えずに逝ってしまったことが心残りです。


私が子供の頃母に、死んだら私の前に現れてねと言ったことを覚えているのでしょうか?


最後口も聞けなくなってしまっていたので


話がしたいです。