そうだ、あなたの暗い声が好きだったんだ。



あなたの暗い声、心を閉ざしてるような

話し方


それが、私の明るさで少しずつ溶かされ

ていくような


微笑みに変わっていくような感じが


とても好きだったんだ





あなたから、光りをもらっていたと思っ


ていたけど



わたしもまた



あなたに光りを与えていたのかもしれない



そのことに気づいた






もう、話すことはできない



記憶の中だけにある




大好きだった 君のその声