季語俳句&日記 -73ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

秋扇適度に空ける待合室

一つずつかわいい顔の韮の花(夏季語)

秋の山風の声聞く山の上

 

クローバー

 

昨日は病院でした。今月は猛暑の中、毎週です。

どうも検査結果が思わしくなくて、

検査検査に回されています。

肝臓の影を外科の先生ではなくて肝臓担当の先生が見て、

検査が増えました。

今予約表にはあちこちの検査で、

6件の予約。

生体検査もするようですが、

エコーが終わってからなので、まだ予約はしていません。

(-_-;)

 

もうさようならの時期なのかもしれませんが、

今の病気も呼吸器をつけたり、

気管切開したりして

入院も6か月くらいして…

退院してから

家事もできるようになって、この9年間に旅もたくさんして…

治らないと言われていたのに、

普通の生活ができるまでになったので、

今回も

努力して治せたらいいなあ~

でも1回目の時より、9歳年を取っているのですよね!

歳はかんがえないようにしますね~~~

(⌒∇⌒)

今ころ庭に出てきている韮の花が咲いています。

。。。

 

山の日に登山したいし秋暑し

雨降らず八月庭を貧しくす

SFの地下の世界や蟻の穴(夏季語)

 

晴れ

 

山の日ですね!

この暑さでは登山もままならないのでしょうね!

夏季語も一つ入れました。

 

・・・

 

コロナがようやく少しは収まってきたようですが、

ウイルスの型が2種類あるとか聞きました。

どういう状態なのか?

インフルエンザのA型やB型のように

一つの免疫ではもう一つのウイルスには効かないのでしょうか?

それとも両方に効くワクチン開発でしょうか?

同時に存在しているのでしょうか?

そうなると、ワクチンも2種類いるのか?

どうなるのでしょう・・・

この話が間違いであってほしいです。

 

・・・ 

 

 

ハマナスの実

 

夫の腰狭窄症や秋立つ日

秋暑し少しの風に癒されり

朝からの高き気温や秋待つ日(夏季語)

 

クローバー

 

今日は、一昨日や昨日と比べて、少しは

暑さもましなようです

夫が少し前から腰が痛いといっていたのですが、

「早くお医者にいったほうが早く治るよ!」

と言いました。

脊椎版狭窄症と言われたようです。

誰でも言われることが同じな気がします。

痛いというよりピリピリしだしているというので、

「それは神経痛でしょう」

などと、医者でもないのに、コメントしました。

私が前に腰が痛んだ時にも

言われました。

漢字が並んでたいそうな名前ですが、

平たく言えば、

老化現象だし、骨のパッキンがつぶれたということです。

(*^-^*)

 

・・・

 

昼食後、駅ピアノの番組が好きで、

見ていて、その後、北欧の街歩きを見ていたら、

3時になってしまいました。

行ったところが多く出てきて、懐かしかったです。

ハンブルグに住んでいた時には

北欧は比較的近かったのです。

今日は、

私は歩きもせず、

姉からの電話でおしゃべり…

少しは風もあるので、

後の時間、歩けるといいけど

 

・・・

 

ハマナス

病知り確とせぬまま秋に入る

この蔓と花で知らせる烏瓜

闇の中授粉頼みの烏瓜

みつき

(烏瓜は秋季語です)

 

クローバー

 

〇〇らしいとか、〇〇かもしれないと

言われた相手がお医者では尋常でいられない私ですが、

まだ決まったわけではないと思っています。

季語の上では秋季語になりました。

こんなに暑いので、時々夏季語です。

秋になったら旅行しようとか、

運動しようと思っていたのに、行けるのかしらね~~~

 

晴れ

 

夫が図書館へ行きたいというので、

私も乗っていきました。

俳句の本を借りてきました。

ついでに、ドラッグストアーでトイレットペーパーを買い、

スーパーへ寄る。

こんなに毎週二回もスーパーへ行くなら

宅配頼まなくてもよさそうだけれど…

と、

思いながら

歩数は1000歩超えたけれど、

昨日などは200歩も歩いていなくて

こう連日暑い日が続くと

私の散歩はどうなっていくのかしらね!

折角習慣になりつつあったのに…

でも、

私の病は暑さがダメなので体と相談して

のんびり夏を乗り越えます。

 

・・・

 

 

足沈む砂浜じりり油照り 

波際を裸足で歩く由比ガ浜

自粛とか海の家なき浜辺かな

みつき

 

晴れ

 

今日は立秋ですが、

俳句はまだまだ

夏のまま、

今夏詠んでいなかった

油照り・素足・海の家

 

晴れ

 

昨日書いた義母の事ですが、

家は広島公園の近くで、

今の中国新聞ビルのあたりのようです。

爆心地に非常に近かったので、

跡形もなく。

子供たちは疎開先だったので、

子供たちに会いに行く朝だったようです。

お隣の人と話している状態で、

遺骨も何もないそうです。

瞬間だったようです。

影となって2つ

。。。

子供たちは小学生。

義父は仕事に出ていて無事でしたので

子供を連れて、

その後母方の実家へ

土地も畑も山もあるところで育ったようですが、

弟が後を継いでいます。

 

・・・