季語俳句&日記 -36ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

 

清明や雨水桶に満たせをり

坂道の風のバス停寒戻る

桜鯛ピンと尾を立て見つめる目

 

・・・

 

清明は陽暦では4月5日頃なのです。

二十四節気のひとつ。

陰暦三月の節で春分の後十五日間

春になり万物が清らかで生き生きとしていることをいう。

春の雨は

万物に恵みの雨です。

 

・・・

 

30日にピクニックで、

桜を見に行った時以来の夫婦池まで

散歩してきました。

2800歩

まあまあでした。

腿の前側が重いです。

リハスタジオで毎回腿の筋肉をつける体操を

しています。

とても痛くなりますが

帰りに筋肉を和らげる運動して帰りますので、

繰り返していると、

だんだん痛さが少なくなってきている気がします。

筋肉がつくといいな~♪

(⌒∇⌒)

 

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山吹

 

咲き始む八重の桜に寒戻る

肉焼いて独りキャンプや寒戻る

古都の街京の伽藍の八重桜

 

 

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古都の街はたくさんあるのし、

あえて京の伽藍を入れました。

寒の戻りで、八重桜も寒そうです。

最近流行らしくて、テレビでよく見る一人キャンプ

楽しいのでしょうかね!

 

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もう少しこの家に住むならと思って、

食器戸棚の掃除をしました。

何しろ長い事掃除をしていなかったので、

私は発病して10年。

何となく過ごしてしまった我が家…

まずは少し掃除してみようと思っています。

まだもう少し動けるうちに…

 

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前回と同じお宅のサクラソウ

 

小雨降り一年生の冴え返る

 淡冶にて人々集ひ山笑う 

(のんびりと人々集い山笑う)

風しずかふわりとショール掛けてみる

 

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他の方の句の中に、「淡冶」と言う字が読めなくて、

冶と言う字が二スイなのです。

辞書を引きました。

淡冶 「たんや」と読むそうです。

「のどか」とか「のんびり」と同じ意味のようです。

 

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昨日は寒い日でした。

友と、鎌倉の九の井と言うお蕎麦屋さんへ行きました。

昔行ったことのあるところですが、

忘れていたようです。

おいしかったです。

友とは、40数年のお付き合いで

であった頃の話とかしました。

若いころの話をしていると、昔に帰れます。

(⌒∇⌒)

今日は朝から書類の整理。

整理と言うより探し物。

見つかってよかったです。

(⌒∇⌒)

これが終わればすべて終わりそうです。

次は自分の身辺整理です。

その次は、

人と会っているために、

どこかの会へ入ろうと思います。

人と会ってるのがボケ防止には

よさそうです。

(⌒∇⌒)

 

ご近所さん

 

木漏れ日や地蔵の顔と竹の秋 

鶯の姿見せぬは声自慢

花桃の香に包まれる乳母車

 

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竹寺の竹林の中の木漏れ日です。

竹は春に葉を散らして筍に、栄養を送ります。

葉を落とすことを

俳句では竹の秋と言います。

春季語です。

桃の香にしたかったのですが、桃だけだと他の季節になります。

桃の花だと、春季語です。

 

 

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今日は、

午前中に二度寝したら、昼前まで寝てしまいました。

慌てて午後のリハスタジオ行きの支度をして、

息子にメールの返事。

リハから帰ってからまた息子に返事。

マンション探しは息子にたくさん手伝ってもらって

申し訳なったのですが、

やさしさに甘えて、今回の引っ越しは、

見送ることにしました。

振出しに戻って探しなおしです。

 

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トキワマンサク

 

日差しあびひっそり散りし山桜

晴れの日の海の向こうに街陽炎

鳥雲やテニスに白髪集いをり

 

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いよいよ桜もおしまいですね!

今年は近くの桜を、

数日おきに見れたので、良かったです。

近くのテニスコートには白髪の方も多いです。

 

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今日は午前中に友人宅まで歩いて行ってきました

ウラシマソウを写しに行ったのですが、

釣り糸が入るようにして

縦で撮りましたら、

此処に取り込むと画面が横になってしまいます。

ブログで、

回転させるところが見つからず…

 

見にくいですが・・・

釣り糸が長~く伸びています。

(*^-^*)

庭椅子に座って

少しおしゃべりしてきました。

彼女は庭仕事の最中だったのに、

邪魔してしまいました。

 

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