季語俳句&日記 -34ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

 

 

夕霞カフェに気笛の届きをり

熊除けの鈴の音遠く靄のなか

あるはずの無い街浮かび陽炎か

 

。。。

 

過去句ですが

汽笛の句は横浜の桟橋の近くのカフェ

靄の句は伊吹山へ行った時の句で、

北陸へ行ったときに見た陽炎です。

 

。。。

 

今日は友達と電話で長話…

主に私が

めったにというか基本

愚痴は人に話さない方ですが・・・

疲れていたのか、

今日はとても寂しかったので友人に

電話してしまいました。

デモ、

もう言ってしまったらすっきり( ^ω^)・・・

明日からまたがんばるぞ~~~

でした。

(*^-^*)

 

・・・

 

夫婦池のたんぽぽ

 

夕映えの腰越港のしらす干し

鶯の求愛止めて静かなる

頂上へ途中の道の巣箱かな

 

・・・

 

2日間も休んでしまい、すみません。

昨日はちょっと、遠出をしまして疲れていました。

今日も疲れがとれず・・・

家の中を歩き回っただけで、呼吸が苦しいこともあって、

また胸に水が溜まっているのかなって

思っています。

転院する予定なので、それが済んだら水抜きに行ってきます。

水を抜けばまた元気になれます。

(⌒∇⌒)

ではでは・・・

 

 

なんの花?

 

春深し輝く日差し上着脱ぐ

ガラス器の苺ミルクのベビー色

陽炎て海の向こうに街浮かぶ

 

・・・

 

苺ミルクは夏季語なのですね!

私の中で苺は、

今の季節なのですが・・・

そんなの通用しませんよね!

(⌒∇⌒)

陽炎て、は、かげろいて

です。

 

・・・

 

NHK 俳句の人の句なのですが、

暖かなたぶららさなり雨の降る(NHK 俳句)

「たぶららさは」は「タブラ・ラーサ(ラテン語:tabula rasa)、

何もない白紙状態のことだそうです。

フランスでの大学授業中の窓外を見てての作句だそうです。

また念頭に、

正岡子規の「あたたかな雨が降るなり枯葎」が

あったそうです。

 

私も一句

「受験子の模擬の机にタブララサ」

これでよいのかどうかわかりませんが、

即吟です。

(⌒∇⌒)

 

・・・

 

シャガの花

 

行く春の短さ惜しみ庭仕事

木道や一雨ごとの春惜しむ

真っ白なつつじの今年紅の入る

 

・・・

 

先日の雨の日に傘をさして散歩に出ました。

2句目は

雨ごと「に」ではなくて、

雨ごと「の」にしてみました。(⌒∇⌒)

3句目は真っ白とまだらと赤いのを並べて植えていましたが、

今年は真っ白がありませんでした。

(-_-;)

朱に染まってしまったのですね!

 

・・・

 

昨日は

リハスタジオから帰って急いで

買い物に出かけました。

たくさん買ってしまったのに、

病院前のタクシーが、午後なのでいなくて、

バス停まで行ったのですが、

そのうえスマホを忘れていて、タクシーも呼べず…

通りすがりの親切そうな方に時間を聞いて、

調べると、

バスの来るのはなかなかです。

とうとう歩きました。

・・・ぐったり・・・

今朝起きたら肩から左の手首まで痛くて、

アンメルツを塗ったのですが、

起きる必要もなっかったので、テレビを見ながらごろごろしていたら、

いつのまにか寝てしまって、

大切な時間を無駄にしてしまいました。

時々とはいえこんなことしていたら、

自分を見失いそうです。

反省

 

・・・

 

 

揺ら揺らと行く春眺む蔓橋 

春雨の憂い含んだ青雫

鎌倉の寺の甍や風光る

 

・・・

 

四国旅行の折、

蔓橋を渡った時の句です。

蔓で作った橋なので、ゆらゆら揺れていましたが、

とても太い蔓でした。

風光るの季語は素敵だなと思いますが、

日差しの輝いている今の頃に

ぴったりの季語ですが、

アッと言う間に暑い夏が来ますね!

 

・・・

 

最近時間が欲しくて、

ブログ休みがちですが、元気にしています。

覗いてくださった方々ごめんなさい。

今朝は少し庭仕事しましたが、立ち上がるときが怖いです。

立ち眩みます。

気を付けて立ち上がっていましたが、

大仕事のできた

昔の自分にもどりたいです。

午後は、

リハスタジオです。

 

・・・