ガラス器の苺ミルクのベビー色 | 季語俳句&日記

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まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

なんの花?

 

春深し輝く日差し上着脱ぐ

ガラス器の苺ミルクのベビー色

陽炎て海の向こうに街浮かぶ

 

・・・

 

苺ミルクは夏季語なのですね!

私の中で苺は、

今の季節なのですが・・・

そんなの通用しませんよね!

(⌒∇⌒)

陽炎て、は、かげろいて

です。

 

・・・

 

NHK 俳句の人の句なのですが、

暖かなたぶららさなり雨の降る(NHK 俳句)

「たぶららさは」は「タブラ・ラーサ(ラテン語:tabula rasa)、

何もない白紙状態のことだそうです。

フランスでの大学授業中の窓外を見てての作句だそうです。

また念頭に、

正岡子規の「あたたかな雨が降るなり枯葎」が

あったそうです。

 

私も一句

「受験子の模擬の机にタブララサ」

これでよいのかどうかわかりませんが、

即吟です。

(⌒∇⌒)

 

・・・