季語俳句&日記 -117ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

敗蓮

 

敗荷やいつか終わふるその日来る

秋澄みて墨絵の龍の絵天井

残炎やいつまで残る交差点 

 

時計

 

葉山の姉は昨日から検査入院しているのですが。

昼食後、病院から電話があって、

親族のかたに来ていただきたいという電話で、

行ってみたら、大腸の検査は

何も見つからず、

明日、胃の検査もするそうです。

明日退院の予定が、明後日になったのですが、

それはいいとして、

電話で呼び出される方は

癌が見つったのかと、思いますよね!

胃の検査に麻酔をするので、

署名がいるだけでした。

だったら電話で言ってほしかったです。

(-_-;)

 

姪の旦那(車で2時間ほど)も、

陰で腹立てていました。

(-_-;)

 

 

綿の花

 

秋冷の遠くで夜の救急車

ビル壁に消防ホース秋日和

デパートの飾りは何処も秋模様

 

もみじ

 

昨晩は地区内らしい範囲で、

3回も救急車の音を聞きました。

その前日はお隣でした。

・・・

今朝は教養センターの一般教養講座の

秋講習(8回)へ行けることになって、

今日は2回目、一回目は

体調悪く休みました。

内容は、

「石原裕次郎とその時代」

講師は日本テレビ・プロヂューサーの

岡田晋吉先生と、

川喜多映画記念館総括責任者の

増谷文良先生。

自分の若かりし頃を思い出しながら、

映画事情とかテレビ事情の話で、

面白かったです。

 

PC

 

藪蘭の花

 

藪蘭の蕾ひらいて小さき花

秋深し生き甲斐捜す老二人

若者はメールに夢中秋うらら

 

音符

 

秋というより夏

今朝は何もない中央公園へ行ってきました。

何もない時期なのですが。

藪蘭の小さな花を見つけました。

今更ですが、

花と思っていたのは蕾なのですね~

小さな小さな花でした。

名前からして

気にも留めなかったのですが。。。

 

あとはヤマホウシの実とか、

つゆ草

彼岸花・綿の花・

稲の穂

などを見てきました。

 

・・・

 

今年は少ないですね!

 

彼岸花あの世に行きし人思う

曼殊沙華誰に見せるか赤きべべ

幽霊花村のはずれに咲き誇る

色褪せて蕾につなぐ曼殊沙華

秋夕焼け浴びて色褪す赤き花

 

リボン

 

昨日スーパーへ行くついでに、

毎年彼岸花を見に行く小川のところまで行ってみました。

半分はもうすでに色あせていましたが

まだ咲いたばかりや蕾が

ありました。

白い彼岸花は夫が散歩の折に撮ってきてくれた

白彼岸花です。

今日は歩数が伸びず…

最近の金曜日は木曜日の疲れの回復日に

使っています。

 

・・・

時計草の実

 

いつもとは違う小道に秋の花圃

窓の外それぞれ誇る虫の声

湯上りに薫るアロマと虫の声

 

ハチ音符

 

アシスタンスから帰って、とても眠たいのに、

買い物へ行く

もちろん運転はせず…

あくびばかりしていたので、笑われる。

照れ

アシスタンスでは、

先週から腿の筋肉を付けるために、

一直線状を

つま先立ちして歩く練習をしているのですが、

まだ2回目なので、つかれます。

今は、壁につかまって歩いています。

つかまるところがなくても

モデルのように、つま先で歩けるように

頑張ります。

・・・

ウインク