季語俳句&日記 -109ページ目

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

建仁寺の石庭(横から)

 

口元をカップに寄せる冬の朝

酢の物に薄切りせるは白き蕪

赤き肌おっとり見つむ金目鯛

 

コーヒー

 

今朝は寒かったですね!

それで、「寒き朝」「朝寒」など調べると、

秋季語なのですね!

「赤き肌ぎょろりとにらむ金目鯛」

だったのですが、

よく見ると大きな目はおっとりしています。

(⌒∇⌒)

 

・・・

 

今日はアシスタンスで、

運動してきました。

なんだか気のせいか疲れたので、昼寝しましたら、

たくさん寝てしまいました。

寝た時間は秘密。

(*^-^*)

 

・・・

 

建仁寺の風神と雷神

 

散歩道枝打ちの痕冬木の香

夫婦池八つ手の目立つ散歩路

池までのいつもの道の初紅葉

 

もみじ

 

夫婦池まで久しぶりに歩いてきました。

まだ紅葉には間がありそうですが…

 

・・・

 

昨日は、病気の報告などしてしまい!

すみませんでした。

今日はいつもと同じに戻っております。

いつまでも気にしてても時間がもったいないですから…

冬物のセーター出したり、

俳句のメモ書きを整理したり…

今夜は夫は飲み会に出かけました。

のんびり一人ご飯です。

(⌒∇⌒)

 

 

建仁寺の天井画

 

八年目再発と聞く冬はじめ

牡蠣小屋の幟につられ昼に寄る

山茶花の早々咲きし庭の端

 

ガーン

 

検査結果を聞きに病院へ行く日です。

あいかわらず待たされて、

結果は最悪でした。

残されていた腫瘍は5㎜くらいのはずでしたが

腫瘍は5㎝にも大きくなっていました。

退院後は毎月

最近は2か月に一回とはいえ、

病院の検診は欠かさず受けていたのに・・・

見逃されていたようです。

Drは謝っていましたが、私としては

もやもやしています。

再手術ということですが、私は全身麻酔がダメなので…

どうなるのでしょうね!

来週は麻酔科へ行って麻酔ができるかどうか

26日に見てもらいます。

25・26日は京都の紅葉を見に行く予定でしたが、

やめにしました。

暮れに来て、いやになります

ね~~~

 

・・・

 

病院へ行く途中に牡蠣小屋という幟を見て、

生ガキを食べられるのかと思いましたが、

殻のまま焼く牡蠣でした。

カキフライもとったのですが、

そちらの方がおいしく食べられました。

何しろ、

雰囲気がひどかったです。

(-_-;)

 

 

花菜ガーデン

 

木の陰で何を思いし石蕗花

園の中人目に触れぬ石蕗花

白き髪外出ごとの冬帽子

 

ハット

 

花菜ガーデンで見かけた

石蕗花は日陰で咲いていました。

あまり人が

通らないところでした。

花の少ない冬には目を引きますよね!

 

。。。

 

今朝は一般教養講座で、テーマは、

「熱海温泉を往く」で、

歴史的な伊豆山の話でした。

沢庵和尚の熱海湯治から始まって、

明治28年までは大勢の人が人の乗った箱を担いで、

江戸から行ったそうで、

熱海線が開通したのは大正14年。

関西では有馬温泉のように、将軍家も含め、関東では熱海だったようです。

源実朝も走湯を詠って(和歌)います。

沢庵和尚は謡曲を作っています。

熱海の奥に「日金山」という山に龍が眠っていて、

目と鼻と口から温泉を噴き出していたという伝説があるそうです。

昔、温泉が海に流れ込んでいるのが滝のようになっていて、

その下で、

打たせ湯を楽しんでいる写真があります。

のどかでしたね!

 

。。。

 

 

新幹線で缶コーヒー

 

柚子の実の葉陰に残る取り忘れ

生き物の姿がなくて冬に入る

赤こんにゃく串に刺されて冬の午後

 

オレンジ

 

昨日ケアマネさんを送って出たら、

垣根越しに外から見たら柚子が残っていました。

小さな1年柚子なので、

見つけにくかったのでしょう。

・・・

今日もスーパーへ行っただけでした。

散歩の夫に夫婦池の様子見てきてと頼んだのですが、

紅葉は始まっておらず、

何も変わっていなかったようです。

午前中は「大草原の小さな家」を見て、

再放送なのですが、

いつ見てもほっこりさせられます。

そのあと、

歴史番組の

「聖徳太子」のビデオを見ていたのですが、

目新しい情報は無しでした。

 

・・・