木枯らしにバッハ漏れ来る寺の外 | 季語俳句&日記

季語俳句&日記

まだ未熟ですが、俳句を詠んでいます。 コメント頂けたら嬉しいです。

金色椿(金花茶)

 

窓の外木枯らしの顔通り過ぎ

木枯らしにバッハ漏れ来る寺の外

耳遠く重ねて聞かれ冬深し

 

曇り

 

木枯らしは

ほとんど吹かない地方に住んでいますが、

練習で詠んでみました。

過去にスキーに行った時とかに

木枯らし経験しました。

金色椿を初めて知ったのは、オーム事件のあった年でした。

黄色い椿が見たいといって、

伊豆大島まで行きましたが、帰りの船で、

オーム事件のニュースを見ました。

黄色い椿は椿の仲間ではないような気がしますが…

葉はお茶の葉を長くしたような葉で、

この写真は大島のではなくて、

フラワーセンターだったような。。。

 

・・・

 

今日は、

姉のところへ行くつもりでしたが寒いのやめました。

午後に年賀状を作り始めたのですが、

年賀状を刷るときになって、

主人のプリンターの具合が悪く、

私のプリンターの方が少しは新しいので、

明日試してみようと思います。

デザインの良いのがなくて、

写真を探しても気に入ったのがなくって、

いまだにもやもやしています。

(-_-;)