君を……3
風呂から出て、テレビを観たりとしながら、2時間程すごす。
こんな時間も二人にとって貴重なものだ。
「そろそろ、しない」
麻奈美は彼に問い掛けた。
彼はニヤリとした。
すぐに行動に出ないのが彼だった。
それが麻奈美にとって少し不安を煽る。
「ねぇ。しよう?」
「うん」彼は素直に答えた。
こんな時間も二人にとって貴重なものだ。
「そろそろ、しない」
麻奈美は彼に問い掛けた。
彼はニヤリとした。
すぐに行動に出ないのが彼だった。
それが麻奈美にとって少し不安を煽る。
「ねぇ。しよう?」
「うん」彼は素直に答えた。