前編に続いて後編。
高市早苗は日本の首相なのだ。カワイイとか(可愛くはないが)どんなバッグを持ってるとか?そんなことはどうでも良い。ドラムがうまくてなんなのか?
加えて、女性初の総理大臣だから、と評価する若者が多いらしいが、『女性初の』だけを評価するのは間違っている。それこそがジェンダーバイアスだ。
高市早苗がトランプの横で、こぶしを振り上げたりぴょんぴょん跳ねる姿を見て、唖然とした。もしあれを男性の首相がやったら頭がおかしいと思われるのではないか?高市早苗は女を売りにしていないか?
高市早苗は政治家なのだから政治ができなければならない。あんなに発言が次から次へと変わり、いろいろな場面に不適切な発言も飛び出すことも多く(つまり思慮が足りない)時には口から出まかせをいい、そんな人物がまともな政治ができるはずがない。
高市早苗が政治家、および首相でいる限り、国民の生活や幸せを後回しにして、国民の意見を無視して、ただ自分のやりたいことだけをやるはずだ。そんな人物を首相のままにしておいて良いのか?
私はそれは駄目だと思う。
もっと賢明な首相が必要だ。
『サナ活』などと、多分、電通がつくってそれを大手メディアが忖度して取り上げて世に広めたもので、その意味のないイメージに騙されて投票する頭の悪い有権者によって、これからの日本の方向が決められてしまうのかと思うと、民主主義の負の側面を感じてしまう。
まず賢くなるべきは、国民なのだと。民主主義は不断の努力で国民が守っていかなければならないものなのだと国民みんなが強く意識を持たなければ。民主主義や平和はすぐに壊れてしまう。
その投票する一票はAKBの総選挙などのようなお遊びではなく、日本の未来を左右する貴重な一票なのだ。その人物の政策や政治姿勢も知らずに安易に投票しないで欲しい。
もし、今回自民党が勝って、緊急事態条項やスパイ法案などができれば、私たちの表現の自由を奪われた上に戦争をする国になってしまうかもしれない。
そんな瀬戸際にいると言う事を意識して、明日は投票してもらいたいと思う。
ちなみに私はすでに昨日期日前投票して来た。
自民党に負けるな、との思いを込めて。
数日前からXでトレンドになったタグがある
#ママ戦争止めてくるわ
戦争への道へ進んでしまうのか、止められるのか、
結果は2026年2月8日、明日出る。
さくら ひらひら 舞い降りて落ちて