大好きなあなたへ♡



今日はちょっと真面目なお話に
お付き合い下さいピンク薔薇



先日、クライアントさんがおっしゃっていた言葉が気になっています


「子供には私のようになってほしくない」


その時すごく悲しかった…
自分をそんなに否定しないでほしいと…


何故そんな思考があるのか…


よくよく聞いてみると
子供の頃の家庭環境が影響しているようでした




小さい頃からの観念は根深く残ります



いろんな方とお話して思うのは
掘り下げて行くと殆どが
幼少期のことに辿り着くと言うこと



子供時代にどんな想いをしてきたのか
親にどんなことを言われて育ったのかによって

考え方のベースができ

それが当たり前になり

無意識に作用する、そう無意識なんです!




例えば…

「あなたはダメな子ね」と言われて育つと
『自分はダメな子なんだ』
という観念が刷り込まれ

何をするときにも
『どーせ自分には無理』という
否定から行動することになり
結果が出ない…

『自分はやっぱりダメな子なんだ…』
というところに着地してしまいます




逆に、褒められて育った子は
同じことをするにしても

『自分にはできる!』
という思い込みから行動するため
結果がついてくるし

たとえ50%くらいの結果だったとしても
前向きな思考がありますから
『これくらいでも ま、いっか!』と
否定はしないでしょう


ある一定期間続いたその思考は
大人になってもパターンとして残ります
パターンなので無意識です


当たり前になっているので
変えようとする意識さえ無いのです



ことわざなどでもそうです


『働かざる者、食うべからず』
『お金は汗水垂らして稼ぐモノ』
誰が言ったは知りませんが
この言葉に同意した集合意識が
長い間続いたことで


あたかもこれが本当のことかのように
人間の意識に刷り込まれ
無意識レベルになり
誰も変えようとはしなかった


でも、今、それがどんどん変化しています!


それは単なる思い込みなんだ
ということを
たくさんの人が証明してくれていますキラキラキラキラキラキラ





親が子供に、どのような環境や言葉を与えるかによって
その子の未来も変えてしまうということに
もっと早くに気付いていればな…とショック



だから、子育て真っ最中の方
まだ間に合いますよキラキラ


今の学校教育にも
まだまだ、人と比べ、上下を意識させ、
数字で判断する傾向が残っていると思います


自分の思考が現実を創ることは
もう物理学の世界でも
当たり前に言われている事です


そろそろこの考えが
教育の一環として入ってもいいんじゃないか



そんなことを真面目に考えてしまいましたニヤリ


子供達の未来に幸あれキラキラキラキラキラキラ







あおい 美月🌙