大好きなあなたへ♡




オトナになるにつれて

あんまり喜怒哀楽を

表現してはいけないような雰囲気があって





何かの試験に合格しても

周りの目を気にして

何もなかったかのように

静かに納得するみたいな…


そんで、友達におめでとうーー‼️

って言われても

普通に「ありがとう」だけ返すとか。
 



ホントはめっちゃ嬉しいのに

感情の表現の仕方が

わからなくなってるオトナって

すごく多い気がする






怒りにしてもそう



声を荒げたらいけないとか

そんなことで怒るなんて大人気ないとか

静かに意見を言うのがオトナだとか




誰がそんなこと決めたんだろ…





寂しいときも



寂しいとは言えずに

一人で我慢したり…



ホントは悲しいのに

わかったふりして

物分かりのいい人演じたり…
 


それによって

自分を1番傷つけてるのは自分なんだよ…

でもなかなか自分では変えられないんだな…





楽しいことは思いっきり楽しんでいいんだよ

誰に遠慮もいらない

楽しいと思うことを全力ですることが

生まれて来た意味でもあるからね!

 




そんな喜怒哀楽を表現しないことが

美徳なんだろうか…





子供の頃、親に言われて来たことも

大きな原因なんだと思う。



お兄ちゃんなんだから
お姉ちゃんなんだから
できて当たり前とか


男の子なんだから
泣くな!とか


女の子なんだから
大声で怒ったら見っともないとか



オトナになるって

常識にとらわれて

周りの目を気にして

いい人でいることなんだろうか…





もっと表現して

いっぱい喜んで

いっぱい怒って

いっぱい泣いて

子供のように

素直に自分の気持ちを表現できたら

もっと世界が変わるような気がするな…




いい子でいることは

自分を隠して演じるってことではないと思う





思ってること

感じてること

表現してみて

きっとスッキリするから!




あおい美月