(友達には「え?バレエ休んで行くほどスゴイことなの!?」とドン引きされましたが、スゴイことでした

)
妹島和世さんといえば、金沢21世紀美術館の建築で有名かと思います

最近では、去年オープンした墨田区の「すみだ北斎美術館」も設計されています。
ちなみに、金沢21世紀美術館は、SANAAという西沢立衛さんとのユニットの設計で、妹島さんも西沢さんもSANAA以外にご自分の事務所もお持ちです。
西沢さんの本は何度か読んだし、今年の夏の「日本の家」展関連のシンポジウムへお話を聴きに行ったりもしたので、どんな雰囲気の方は少し知っているのですが、
妹島さんは西沢さんを通した人物像しか知らなかったので今日はとっても楽しみでした
しかも安藤忠雄さんと対談なんて、どんなお話をされるのか?
ワクワク

ギャラリートークは12時からだったのですが、10時20分からもギャラリートークがあり、途中から聴講できました(出遅れてしまった…)
この時も対談形式だったんですが、お相手の名前はわからずじまい…
どこかで見たことのあるお顔なんですが

それはさておき、その1回目のギャラリートークがかなり後ろの方で聴きづらかったので、妹島さんとの回は前に陣取ろうと決めて、20分くらい前からスタンバイ(笑)
ギャラリートークは、安藤さんは椅子に座ってお話され、その周りをお客さんが囲んで聴きます。前列の人は座ることになっていて、私も座って聴く位置へ。
12時ちょうどくらいに安藤さんが現れ、続けて妹島さんもご登場。
ニコニコと人懐っこい笑顔で現れ、気さくなお人柄が見て取れました。
で、トークが始まってすぐ思ったのが
「あれっ!?安藤さんが何だかかわいい!?」(笑)※私の主観です
今まで聴いた講演会やギャラリートークでは、安藤さんは大阪人らしくノリよくどんどん喋る印象ですが、
今回は、妹島さんが話しやすいように気遣うかのように若干控えめなペース。
(でも終盤は喋りまくってた(笑))
また、妹島さんの作品を紹介しつつコメントされて、その内容からも妹島さんに対する敬意のようなものを感じました。
よく安藤さんは、講演会等で日本人や若者のダメ出しをするんですが(笑)、
妹島さんに対しては褒めたり、感心したというコメントをされていて、それもお世辞とかではなく、心底そう思っているのが素で表に出ている印象を受けてとても新鮮でした

まずこの夢のような
(少なくとも私には)対談は、安藤さんの方から依頼されたのだとか。
(少なくとも私には)対談は、安藤さんの方から依頼されたのだとか。もしかしたら、美術館とか展覧会の運営から誰と対談したいか聞かれて名前を挙げた、というようないきさつかもしれませんが、
安藤さんといえば依頼を受ける側のイメージが強いので、依頼された側なのが意外でした
長くなるので一旦切りますね。
続きます♡




