*レポに力が入りすぎて、長文になってしまいましたσ(^_^;)
しかも1回では書ききれないので、何回かに分けてアップしますm(_ _)m
多分に個人的なコメントを含みますので、苦手な方はスルーしてください

お付き合いいただける方は、温かく見守りながらお読みいただけると嬉しいです♡
12月18日(月)まで国立新美術館にて開催中
公式サイトはコチラ想像以上の大人気!
早めに行くべし!!
去年から楽しみにしていた安藤忠雄さんの展覧会
そう、国立新美術館が開館10周年を迎えた今年の目玉とも言える本展覧会は、去年からホームページで告知されていて、
まさか1年先の展覧会情報が掲載されているとは思わずに、そそっかしい私は去年の今頃、間違えて行きそうになったのです(笑)
そして今年、やっと展覧会が始まり、すぐにでも行きたかったのですが、15日に試験があったので、ようやく行けたのが先週21日(土)。
いつ行こうか、絶対に大人気だからなるべく人が少なさそうなタイミングで行きたい、と思っていたので、平日に有給を取って行くつもりだったのですが、21日に安藤さんのギャラリートークがあることを知り、その後のギャラリートークの予定がまだアップされていなかったので、急遽行くことにしました

しかし、土曜日の昼間!
絶対に混んでいるに決まってる!!
と思いながら、乃木坂駅から美術館に向かおうとすると、改札出てちょっと歩いたところで、やっぱり臨時チケット売り場が出ていました
イヤー、どんだけ混んでいるんだろう??と思って、館内に入ると、行列その1を発見
これはショップで買い物をした人がレジ待ちをしている列がショップの外にまで延びていたもの

もうしょうがない、と入り口に向かうと、行列その2を発見

こちらの列は、チケットのない人が並んでいる列でした

私は前売り券を持っているので、並ばずにすみましたが、チケットは事前に用意していくのがおススメです
しかし、会場内は、意外とそこまでの混雑ではありませんでした。
タイミング的に家族連れが多く、ベビーカーの人もいましたが、それなりに鑑賞できる混雑具合。
というのも、作品が比較的ゆったり展示されているから

それでも、会期終わり近くになればさらに混雑する可能性大なので、早めに行くのがベターだと思われます。
すべてが見どころ!
極め付きは「原寸大の」光の教会
できれば昼夜両方を鑑賞すべし
では、いつ行くのがいいのか?
本展覧会は、金曜日と土曜日に夜間開館しているので、その時間帯は比較的空いていると思われます。
私が行った、土曜日の夜も(台風接近前日で雨だったおかげもあるかもしれませんが)
昼間とは打って変わってゆっくり鑑賞できました
だが、しかし!(笑)
今回の展覧会の最たる見どころとも言える「原寸大の」光の教会、
夜だけの鑑賞では寂しいと思うんです!!!
ぜひ昼間の光が差し込む教会を体感していただきたい!←ダレ?(笑)
平日の昼間は、私は行っていないのでどんな状況か分かりませんが、
何と言っても「世界の安藤忠雄」です。
客層もインターナショナル。
そして海外の人はグループで鑑賞している様子をよく見かけるので、
平日昼間でも空いているとは限りません

なので、もう割り切って、ご自分の行ける日に、できれば昼間と日没後に鑑賞されるのをおススメします
つづく♡
昼間↓







