色彩検定独学法は、おもに平日夜に更新しています。なるべく週5日、欠かさず更新したいと思っています。



















「色の三属性」とは、「色相」「彩度」「明度」のことで、それぞれに関係する配色イメージがあります。
「イメージ」というと、個人個人で違うもの、と思われるかもしれませんが、色彩検定では、“これとこれを組み合わせるとこのイメージ”というのが決まっているので、覚えましょう

※下記は、配色の一例です。
《色相と関係する配色イメージ》
「暖かい―冷たい」◎暖色の組み合わせ(暖色=1:pR~8:Y)
→暖かいイメージ
◎寒色の組み合わせ(寒色=13:bG~19:pB)
→冷たいイメージ
「暖かい」配色例
「冷たい」配色例
「興奮感―沈静感」◎暖色系の高彩度色(ビビットトーン)の組み合わせ
→興奮感
◎寒色系の中~低彩度色の組み合わせ
→沈静感
「興奮感」のある配色例
《明度と関係する配色イメージ》
「軽い―重い」◎高明度の色の組み合わせ
→軽い
◎低明度の色の組み合わせ
→重い
「軽い」配色例
「柔らかい―硬い」◎高明度の色の組み合わせ&曲線などを使う
→柔らかい
◎低明度の色の組み合わせ&直線などを使う
→硬い ※明暗のコントラストを少しつけるとより効果的
「柔らかい」配色例
「派手な」配色例






















