色彩検定独学法19*色の三属性と配色イメージ | fin

fin

fin

色彩検定独学法は、おもに平日夜に更新しています。
なるべく週5日、欠かさず更新したいと思っています。


「色の三属性」とは、「色相」「彩度」「明度」のことで、それぞれに関係する配色イメージがあります。
「イメージ」というと、個人個人で違うもの、と思われるかもしれませんが、色彩検定では、“これとこれを組み合わせるとこのイメージ”というのが決まっているので、覚えましょう

※下記は、配色の一例です。

《色相と関係する配色イメージ》
「暖かい―冷たい」
◎暖色の組み合わせ(暖色=1:pR~8:Y)
 →暖かいイメージ
◎寒色の組み合わせ(寒色=13:bG~19:pB)
 →冷たいイメージ

「暖かい」配色例
{4600E7CD-211D-4A35-8939-694377B99D04}

{F266B9B8-0C28-4462-A51E-622ACA84C857}

「冷たい」配色例
{939EC37B-EE1F-41E0-BCF6-3B4DCA5F7B3A}

{E23E7F50-889D-4695-8316-74F3ACFCC932}






「興奮感―沈静感」
◎暖色系の高彩度色(ビビットトーン)の組み合わせ
 →興奮感
◎寒色系の中~低彩度色の組み合わせ
 →沈静感

「興奮感」のある配色例
{2FE942F4-11B3-459D-9E49-08D2A4CA3565}

{032BDAFE-B0E4-416A-893D-3D040A26EEF7}

「沈静感」のある配色例
{F08CF57E-ABAC-4083-8930-0644A7593D83}

{AA62E8F4-CC8D-4D64-A57F-449856FC51B6}






《明度と関係する配色イメージ》
「軽い―重い」
◎高明度の色の組み合わせ
 →軽い
◎低明度の色の組み合わせ
 →重い

「軽い」配色例 
{7BB2A526-6CDE-46B1-B73B-FEAE540430E0}

{35EC6776-E8ED-4338-96EC-37392A1FC6D1}

「重い」配色例
{3B3B1544-4641-451E-ACDF-60957420F3FF}

{C20682F1-3D6F-4249-81C2-51DC68F4CC0D}






「柔らかい―硬い」
◎高明度の色の組み合わせ&曲線などを使う
 →柔らかい
◎低明度の色の組み合わせ&直線などを使う
 →硬い ※明暗のコントラストを少しつけるとより効果的



「柔らかい」配色例 
{586A72CF-CD83-4BB1-9794-5177ADE2846C}

{992C28DE-4DE8-478C-B7E4-25CECDC7336C}

「硬い」配色例
{0C392CC9-3468-4FB1-99E0-90B1A9BE0720}


{00458F1A-0F8D-47E1-A7A3-582345498B2F}






《彩度と関係する配色イメージ》
「派手な―地味な」
◎高彩度の色の組み合わせ
 →派手な ※色相差を大きく取るとより効果的
◎低彩度の色の組み合わせ
 →地味な


「派手な」配色例 
{E1A73BB9-657A-43E0-982B-8705444CC2BE}

{4C761D75-67F4-4B7A-BDED-A81E6980D7D3}

「地味な」配色例
{4304B6DA-872E-4D31-BE64-331B195E257A}

{19FBDAD5-0141-43F4-B570-02B7F32A18ED}

ちょっと駆け足でした


ペタしてねペタしてね