色彩検定独学法④*2級合格のために真っ先に覚えること【PCCS色相環とトーン】 | fin

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色彩検定受験に当たって、まず覚えることは、

1)PCCS色相環
2)トーン(図)


の2点です。
私は、この2つは毎日ノートに書いていました。もちろん何も見ないで。
1秒でも早く書けるよう、ある意味「特訓」のように書いて覚えました

1)PCCS色相環とは?
・24色相を環状(輪の形)に並べたもの。
・1:pRから、24:RPまで、24色相あり、頂点(てっぺん)は8:Y
・小文字、大文字の使い分けも正確に覚えること。
・各色相は、こんな感じ
 1:pR(紫みの赤)
 2:R(赤)
 3:yR(黄みの赤)
 4:rO(赤みのだいだい)
    5:O(だいだい)
 6:yO(黄みのだいだい)  ・・・以下省略(笑)
 公式テキスト等で確認の上、忠実に覚えてください。

私は、まず8:Y(黄)、20:V(紫)、2:R(赤)、14:BG(青緑)を書き込み(順に、時計の12時の位置、6時の位置、9時の位置、3時の位置です)、その後、間の色を書き込んでいました


2)トーンとは?
トーンとは、明度(色の明るさ)と彩度(色の鮮やかさ)を組み合わせたもので、有彩色で12、無彩色で5あります。
この図も書けるようにしておきましょう。

例えば、低彩度のトーンには、
p(ペール)
Itg(ライトグレイッシュ)
g(グレイッシュ)
dkg(ダークグレイッシュ)
が上から並んでいます。

そして、各トーンのイメージも覚えましょう。
例えば、純色の「V」(ビビットトーン)なら、「さえた」「鮮やかな」「派手な」「目立つ」「いきいきした」というイメージがあります。

まずはこの2点を頭に叩き込むことから始まります

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