下書きはしてあったんですが、画像の取り扱いに手こずっていて
(言い訳)***
7月7日(月)、七夕の日に、新宿の損保ジャパン美術館でWEB内覧会に参加してきました

内覧会は、18時から受付開始。会社が銀座なので、定時で上がるべく日中から用意していたものの、やっぱりちょっと出遅れてしまいました

新宿に着き、急ぎ足で損保ジャパン美術館に向かうと、1階ロビーにはすでに、受付を済ませた方々がソファで待機していました。しばらくすると、スタッフの方から、「キネ展」でのツイート依頼が呼びかけられました。
なんでもめざましテレビのツイートランキング(?)で、「キネ展」がトップ10入りできるかもしれないところまで上昇してきているとか。
私もご協力しようとしたものの、その時点でハッシュタグがなんなのかよくわかっていませんでしたが、とりあえずWEB内覧会のツイートをリツイートしてみたりしていました

さてさて、展覧会概要は以下の通り。
『不思議な動き キネティック・アート展 動く 光る 目の錯覚』
8月24日(日)まで損保ジャパン東郷青児美術館にて開催中<本展覧会のみどころ>
1960年代にイタリアを中心に展開したキネティック・アートを日本で初めて総合的に紹介!
イタリア国内のコレクションから出品された平面・立体作品約90点!いずれも日本初公開!!<キネティック・アートとは?>
キネティック・アート=動く芸術
機械じかけで動いたり、発光する作品のほか、目の錯覚を利用したり、見る人の視点の移動に応じて動いて見える作品も含む。
1930年代には、風力で動く「モビール」が作られていたが、キネティック・アートが本格的に盛んになるのは、1950年代から60年代にかけてのこと。発達する科学技術を芸術に取り込む気運の高まりのなかで、キネティック・アートは20世紀の新しい美術分野として定着した。
※以上、展覧会チラシより美月まとめ
損保ジャパン美術館の展覧会は、好きな企画が多いのでよく足を運んでいます。
毎年夏には、子ども向けと思われる楽しい企画展が開催されている印象があります。
今回もまさにそうで、ぜひ子どもさんと一緒に楽しんでほしい作品が目白押しです。
もちろん大人がおひとりで来ても、楽しめます!
私は楽しかったですから!(笑)
つづく

