


ボツになったコピーも含めて、コピー誕生秘話を明かしてくださいました。
この横長のポスターは、B0サイズ(B4の倍のB3の倍のB2の倍のB1の倍のサイズですね(笑))を2枚並べたサイズで、トリミング&文字のせOKということで、鈴木さんはやりがいのある仕事だったそうです。
私は日頃行動範囲が非常に限られていて、電車もあまり長く乗らないので、実物を見ることはできないかな、と諦めていたら、今日会えました

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東京メトロ丸ノ内線・新宿駅にて。
横向きで申し訳ありません。(回転すると左右がトリミングされてしまうので)
コピーは「天才気取り、口べた、変わり者。しかし彼の描く風景を讃えずにはいられない」
そう、このコピーにあるように、人柄としては決して一筋縄でいくタイプではなかったようです。
こういう人柄に関するエピソードは会場内のあちこちにコラムが掲示されているので、ぜひご覧くださいね。
でもターナーほどの実力があれば、人柄なんて二の次、三の次(笑)
画像を消してしまった負け惜しみではなく(?)、
ターナーの作品の迫力は実物を見てこそ体感できるものです。

会場の壁一面を覆い尽くすほどの大きさの作品も、ポストカードほどの作品も、これが同一人物の作品かと思うほどの完成度で、見る者を惹き付けて止みません。
ぜひぜひ会場に足を運んで、ターナーの生涯の作品を体感して、その圧倒的な魅力を堪能してください

2013年を締めくくるにふさわしい展覧会であること、間違いなしです

(実は私ももういちど・・・つまり3回目行きたいと思っています
)



