瀬戸内国際芸術祭 3日目 豊島*心臓音のアーカイブ | fin

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豊島美術館を心行くまで満喫して、次の展示へ。
豊島では時間があまりなかったので、見たい順序で回ることにしていましたが、次に私が見たかったクリスチャン・ボルタンスキー「心臓音のアーカイブ」は地図的にも近そう
(方向音痴&地図が読めない女の直感です

ひたすら坂を下って下って下って・・・レンタサイクルに追い越されても自分の足で唐と浜までテクテクテク。
唐と港に着いて、キョロキョロしてたら、お世話を焼きたそうにしているおじさんがいたので(笑)、行き方を聞いてみたら、「おやすい御用」と言わんばかりの勢いで一生懸命説明してくれました。

・・・が、方向音痴の私にはちょっと言葉足らずだったのか、見事迷子に
ウロウロ、ウロウロしていたら、カップルが来たからどさくさに紛れて(?)ついていって、ようやく到着

砂浜が近い、黒い小さな建物で、中に入って説明を聞き、心臓音に合わせて電球が点滅する「ハートルーム」へ。
・・・・・あ、あれ???もしかして私。。。

その後、ヘッドフォンで心臓音を聞ける「リスニングルーム」へ。
・・・・・う、うわ。。やっぱりダメかも私。

心臓音って、一人一人違っていて、安らぐリズムの心臓音もあれば、そわそわするリズムの心臓音もある。他の人がどう感じるのかわからないけれど、私はそのリズムの違いを敏感に感じとってしまって、その生々しさに耐えられなかった。
うーん、やっぱり潔癖性か?私

外に出て、ちょっとホッとして息をついた。写真は撮り忘れちゃったけど(←疲弊故)
トンボが飛んでいて、気持ちよかった。

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つづく


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